鶴見岳.ボルトと臨機応変V10エクソシスムV10

5/8 mon 鶴見岳

絶望岩ダイレクトprojectのスタートは相変わらず濡れていた。
乾く日は来るのだろうか?とりあえずタオル突っ込んでアップした後、上のエリアへ。

かつてトップロープコンペがあったらしいハイボール地帯を眺める。
ここにも登られてないラインがあったことを思い出した。
かつて見たときは、ワンフィンガーのポケットがえぐすぎイメージがわかなかったが、今回は登れる気がした。

とりあえずやってみる。

核心であろうその出だしは後でやることにし、その上からバラす。
思ったより悪く、中間部からでもV8はあった。
安定しだしたところで出だしをやる。

10分くらいやってみて、手が出せるようになって来たので繋げることに。
何度かして、初めて一手目が出来たが二手目のブラインドカチどりで落ちた。悪い。
少し休んで次の便、核心最後10手目でまさかのパンプ落ち。

持久もんかいな!!

まさか落ちると思わなかった、よくよく考えたら左手4回とばしダメージがでかく、10手目の左手は微妙に悪い。

大幅に休み次の便、ようやく登れた。

臨機応変 V10
一度もボルトに頼ることなく登れたので、このボルトももはや不要であろう。わざわざこの地にトップロープで岩を登りに来るクライマーももはやいなくなった。
少しだけもめた鶴見岳のボルト、これでとりあえず完結。

次にサキュバスの右、何となく出来そうな気がしてたが放置していたライン。下部はサキュバスと同じなので流して、後半部。オリジナルパートは少し強度高めだがすぐにバレた。
中間部、左手エグいサイドカチから右手カンテ出しができず。
一時間近くやったが何をやってもフックが外れる。
柔軟性がなさすぎる…いつになったら私はストレッチを真面目にやってくれるのであろうか。

もうダメそうなので、カチを無視して下のアンダーからいきなりカンテを狙うことに。

すると思いの外感触が良い。
できてはないが体力もギリギリだったので繋げることに。

1便目、問題の一手がとまってしまった。もう行くしかない。
慎重に進み核心を超えたがもはやパンプしすぎて指に感覚がない。苦しまみれにフックを多用するがそのフックさえもスリップ。
何度か落ちかけたが無事にトップアウト。
かなり危なかった、
エクソシスム V10

酷く疲れた、帰りに絶望岩による。ホールドは相変わらず湿気たままだがどちらにせよやる元気はなかった。タオルを回収し撤収。

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