10月3日 夕刻
時間が残っていたので少し寄り道。春、サモハン(宮本氏)が初登した「いぶきv8(初段)」を。

参考資料
岩の仲良し団通信vol.1

内容は見た目通り。八面の初段から二段に多いザ・バルジ。テクニカルかつパワフル。
数あるホールドをベストなmoveのために選定していく行為が実に面白い。大洋v8(初段)や各sbsシリーズv8〜9ファンはきっと好きなはず。

いぶき v8(初/二段)

初登者コメントより
「岩を掃除し、一手一手moveをつくる。岩に命を吹き込んでいるようだ。」

一手一手つくっていく行為がまさしくそれで、素敵な追体験をすることができた。再登まだ少なめだと思うので一応グレードについて書くと、私もv8(初/二段)に同意。完全オリジナルなラインの八面山新課題、クラシックに並ぶ良課題だと思う。

遊びでLow Startを。顕著に外傾した棚から。かなりパワフルな2手が加わり、いぶきの核心の精度が落ちる。

グレード一つ分上なのでv9(二段)だと思う。登っておいて何だけど、宮本氏が登ったオリジナルスタートの方がすっきりしていて良い。ということでさらっと流そうと思う。

動画

時間一杯遊んでしまったので慌て撤収。

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