雪残る2月8日。

近場の岩塔へ。
昨年梅雨前にボルト打ちを終えたはいいもののトライしていなかった奥の岩塔。
仲間はその横のラインをやる。

私のやろうとしているラインは下部1/4までリングボルトが打たれていた。

上まで続いていないところを読むに、いつの時代の誰かがフリーの可能性を見てやろうとしたのだろうか?クライミング歴40年以上の仲間に聞いても、何用のリングボルトなのか読み取れなかった。
そのラインはとても厳しく、リングボルトの続く一番傾斜の緩いセクションすらV5近くの難解なシーケンスを要求された。
核心は8m付近、前回全く保持できなかったホールドのような穴が今回は一瞬だけ保持でき、かろうじてmoveは出来た。
上部はやっていないが多分大丈夫であろう。

正午過ぎまでの短い時間のトライではあったが、全容はわかった。

傾斜が緩いので、指先のフリクション勝負になるであろう。
ということはシーズンオフまであまり時間がない。

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