河原開拓と、虎視眈眈v11

9/13(日)
国体練習組に頂いた酒とつまみ。
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おかげで朝は、心地よいふらつき。

この日はチーム開拓の日。
秋雨の頃をうまく逃れた1日、この日を逃さない手はないと、若者は気合が入っていた。

この日はまず、渡渉の負担の軽減化から。
将案により板を渡す。
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少し楽になったような気もする。
渡ってからは上流の手をつけていない岩をやる。
というより、任せて私は昼寝。

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一時間程度で完結。
私もv7クラスを一本だけ登った。

その後は各々repeatトライ。
私は2本のprojectをやったが進展なし。
クリは弁慶を登った。v7で良いようだ。
この日は何と言ってもテラコがきれていた。
takのレフトパンチv4瞬殺、玖珠川三代クラシック ブローホールv6も数便でリップタッチまで。
でも、時間切れ。次回どうぞ。

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このエリアも残り僅か。
頑張ろう。

9/14(月)
とりあえず、繋ぎの公開用にクリの見つけた山のエリアへ。
夕方からprojectをやるつもりで、少し遅めの出発。
アップで手前の岩をやる事に。

一本、v3クラスでかなり面白い課題と出会え、少し幸せな気分に。
v7クラスを一本登って本題に行こうと決め、そのハングに取り付く。
暫くして、勘違いに気付いた。
全くもってv7クラスではない。

下部のハングは全く出来ない。シーケンスもよくわからない。
とりあえず上部のフェイスから。
掃除してみるがホールドは一つしか出てこなかった。

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距離を稼ぐためのシーケンスを作り、何とか上は出来た。
下部、ブラインドのポッケをどこからどう狙うか。
とりあえずミリカチからデットしてみる、するとタッチ出来た。
そのシーケンスまで繋げるために下部を創る。

30分程度で形は出来た。
繋げながら修正し完登を目指すことにした。

1move1move全てで落ち、修正を重ねる。
取り付きから2時間程経った頃、全て完璧に完成した。
が、繋がらない。

upのつもりだったのだが……。

下部は自動化し落ちることはほぼなくなったものの、ダメージは受ける。
ブラインドポケット差しで落ち続ける。

無事、とらえたその一便、
上部のv6程度のフェイスはかなり緊張したが無事に熟た。

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分かるまでかなりの時間を費やしてしまい、分かってからも苦しんだ。
シビアなmoveの連続、集中力の要される課題であった。

名を 虎視眈眈 グレードをv11とする。

17:00 ズタボロであったが、本題のprojectへ。
目的は先シーズン終わりにバラせなかった下部。
一便で全て出来た。

雪解けで濡れており出来なかっただけのようだ。

核心も何度かやったが全く駄目。
次は万全の状態で挑もう。

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