「oz」カテゴリーアーカイブ

ozroof project 2日間

11/5
一通りgonの整理が終わったので気分転換にozroof projectへ。
その前に違う岩も取り付くことに。
アップで触った一本もそこそこの強度、あまり深追いしすぎると本題が出来なくなるので、1時間くらい打ってやめる。

本題は、やはり難しかった。
ただ手順は何となく確定。
出口のv8まで9手。

下部のルーフ部4手はばらすことが出来、時間切れ。

11/9
事務仕事に見切りをつけ、1時間だけozroofへ。
前回アップでとりついたハングをやるつもりが前日の雨でビチャビチャ。
何故か本題のprojectはノーダメージだったので仕方なく取り付く。
とりあえずルーフ出口からv8までの繋ぎをやる。
何パターンか出来たが、とりあえず固まった。
あとは前半4手から中間部5手に繋ぐためのフック解除のみ。

手前のmoveの精度が極めて低いので、ここは時間がかかるかもしれない。
次回はここだけ練習しに来よう。

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Ozroof project

10.24
朝一で岩へ。何となく出来るかもしれないと、前回整備したozroof。

昼過ぎ、師匠から突然電話がかかる。
福岡にいるから帰りに寄るとのこと。

どちらにせよ4時間近く打ち込んでいたので思い残すことなく、撤収。

全く歯がたたなかった。
4時間かけて何となく全容はわかったが、出来たmoveは核心の8move中2move…。
不可能ではないが、ここまで歯がたたないprojectに出会ったのは初めてだ。

hevenlydays,finalmission,ホシノクララ,ウラノメトリアたちの出会いよりも今は絶望を感じる。

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魔女狩りとエリアOZでの5日間

9/28
ゲストを交えて着手。

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掃除不良ではあるが一番美味しいクラックのベースを登ってもらった。

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久留米の人(オンナ)

10/3
本格的に整備、リップ掃除とアプローチを作った。
余った時間で登る。ヅカは何故か一番高い道筋を選び、持ち越しに。
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写真はハイボールに挑むヅカ。
私は無難にv8あたりを登り、名をOZとした。

10/5
ナウシカを登った後に寄る。
というよりナウシカが開拓の過程で予想外に登れてしまっただけで、前日からと頭にあったのはこの岩最難のラインだった。
何とか全てのmoveがばれる。
しかしどのmoveも強度が強く到底登れる気がしなかったので、気長にやる事を決めた。

10/11
隣の更に高い岩に着手。ただ下降路がないため、一先ずトップアウトを目指し上を確認することに。
よってナチュプロに上を目指す。

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そしてトップアウトに成功。上から掃除、したものの楽に降りれる箇所は見当たらず。
ボルダーでの解決を諦める。
ただ、最初に抜けたラインが思いの外魅力的で、タカタが周辺をナチュプロで開拓することに。

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うちらは各々のprojectをやることに。
そしてアクシデント発生、私のprojectのキーホールドが吹っ飛んだ。
慌てて確認すると、残念なことに掛かりが良くなっている上に広くなっていた。
マッチできる。
シーケンスを作り直すと案の定楽なmoveが。
岩場の連チャンでヨレヨレであったが、上部は完璧にバラしているし繋げてみることに。
すると上部最後の核心に突入出来た。
ただ後半部で落ちると石棚の段差に吹っ飛ぶため、躊躇。
moveが甘くなり手前で落ちた。
とはいえ自動化も終わっているので、間違いなく登れる感触を得た。
万全を期して次回へ。

クリが久留米の人のスタンド完全体を完登。
ヅカも持ち越しとなっていたハイボールを登りきった。

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全てを信じて v2 初登

10/13
電光表示板ではじめて10度代前半を見た。
ソワソワしだす、身体が疼く。
いてもたってもいられなくなり夕方、強行。

到着したのは日暮れ寸前。

上部、絶対に落ちれないパートをおさらい。
完璧。
いざ通す。

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1便で登ることができた。
魔女狩り v12

静かな森で密かに喜びを噛み締めると同時に、少し寂しい気持ちになった。
本当はもっと通い詰める予定だったproject、
フレッシュで通してみて当初より大幅にやさしくなった事を感じた。

事実を受け止めきれず再び取り付いたが、
前半の全てのmoveで落とされた。
心はもうここにない事を感じ、帰る。

夕陽がとても冷たかった。

動画
魔女狩り v12
久留米の人 v6
oz v8
全てを信じて v2 ハイボール