竜体山案内と負傷

10/15(mon)

今日は自分のクライミングが目的ではなく、関東のクライマーと岩へ。
前々から平嶋元に案内を頼まれていたので、たまにはしっかり為すべきことをやらねばと…。

どこがいいかと考えたが、結局いつもの竜体山。

思えば自分のクライミングで通い詰めた10数年前から、
色々お世話になっているエリアだ。

途中のコンビニでゲストと合流、
実はしっかりと話すのははじめてだと思う。
ゲストは全国的に名を轟かせているであろうベースキャンプクライミングジムのインストラクター。

私の盟友達と知人なので、初めから特に心配はなかった。

しっかりとしたクライミングスタイルを持ったゲストに安心しほぼ放置。。。

話してて感じたのは、
謙虚さの奥に見えるクライミングに対して芯の強さ。
九州でもガンガン攻めれるといいなと、勝手に応援する事にした。

応援すると書いておきながら、
ここから矛盾した行動に走る私だけど…。

あまりに天気が良すぎる、
岩のコンディションも最高すぎる、
身体もよく動く。

ただ、何故か指先の感触のみ異常に悪い…
(実は先週末から。)

ゲストのクライミングの合間にコソコソと登る。それなりに難しい課題をやっているうちに指先のコントロールも出来だした気がした。
…いけんじゃないか?

…心が揺れる。
結果、ゲストにオススメの課題情報だけ投げ渡し、
「ちょっと夜から仕事があるので」
と予定より1時間早く撤収。

そして、
何故か私はprojectの前にいた。

1時間だけトライする事に。
1便目、予想外に良くできラスト一手まで攻めるが指先がすっぽ抜けそうで怯む。
結果、距離足らずで足がきれ落ちる。

2便目、がっつり捉えたと思った核心一手目がすっぽ抜け
マット外に落ちる。

前腕を下の岩で強打、悶絶。

痛みは引かず、ホールディングを確認したら「引っ掛ける」「握る」は問題ないが「つまむ」と痛む。我慢してもう数便やったが全然駄目。
実質わずか2便で打ち止め……。
こんなことなら竜体山で楽しく登っておけばよかった。

という事で少し早いが、その後の出張キッズレッスン(小国)に備えた。

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