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岩場復帰

1.28 thu 骨折53日目

いい加減岩に出れるだろうと思い出した頃に大雪。
雨予報だったが居ても立ってもいられず、岩へ向かう。

朝日が昇る前に出掛けたが、昇ったのかどうなのかもわからない天気。

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霧なのか雨なのか、どちらにせよ岩は濡れる。
目当ての、今期最大projectは雪解けの染み出しが厳しく断念。

エリアを移動、比較的雨に強いエリアへ。
針葉樹林帯ですらしっとり。

暫く打つが雨がひどくなりここも撤退。
昨年秋に取り付いた全天候型のルーフへ。

すると…まさかの染み出し。
降り続く雨には弱いのか、全天候型と思っていただけに残念。

前回、終わりに何と無く取り付いた側面をやる。そんなに強度はないがパズル要素が強そうな前傾した変則凹角。

核心と思っていた一手は抑えたが実はその後も極めて悪く、終日打つことに。

ただ悪天の影響で、そんなに長くは打てなかった。

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今回落としにかかっていたので、仕留めきれずに少しメンタルにきた。

核心が続くなら、見込みよりもうワンクラス上となるであろう。

ダンジョンと必殺とozroof

〜とある日、
岩に行けない日々に堪らなくなり、店を開ける前に強行で岩へ。

時間もなかったのでozroofproject,出来なかったフック解除を集中的に。
短時間のトライであったが、成功した。
ただ、その後の足上げが出来ず…凶悪な一手が追加されそうだ。
時間切れ。

〜とある日、天気予報は外れ雨。
クリが過去に見つけていたルーフを見に行くことに。
そんな規模はないがそこそこ遊べるのでは、とのこと。

遠いと聞いていたが、思ったよりは近かった。
そしてそのルーフは聞いていたよりもはるかに大きかった。

唯一残念なのは浮石が酷いこと。
一番最後に貼ってある動画にあるように、少し体重をかけると剥げる箇所も。

なかなかラインのイメージが湧かず、少し時間がかかったが何とか一人一本づつは完成させた。

何にせよ、雨でも登れて良かった。

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〜とある日、何故か地面が濡れている。
仕方なく雨に強いozroofprojectをやりに行く。

着くとびっくり、岩が乾いているではないか。
とりあえず前回何となく整備した川瀬のカンテをやることに。
1手1手強度が強く、そこそこバラシに時間がかかった。
負荷を殺そうと努めてみたが、真っ向勝負したほうが労力が少ないことに気付くまでに時間を使ってしまった。

核心であろう初手と2手目以外はばれたところで繋げに入る。
本気で手を出したら、初手、2手目はとまった。しかし中間部の足上げのタイミングやmoveの繋ぎがいい加減だったため凡ミスが続く。
その間も何故か前半は成功し続けた。

moveの繋ぎをしっかりさせたところで無事完登。
ハングを越え、後半のポッケ帯であまりにパンプが酷く、若干落ちそうになった。

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必殺 v10とする。

その後、ozroof。
フック解除は普通に出来た。さすが気温7度。
さらに何故か前回出来なかった足上げが、1発で成功。ただ、次の一手が出ない。足の位置に難航。終了時刻間際で何とか見出した。

前後から繋ぎ、足上げまでは成功したがその次の一手は出来る気がしなかった。
ただ、ルーフ帯は全て分かった。次はリップが乾いている時に上部の推定v8のパートを確認しよう。

動画
nn くり
ダンジョン v8
せせらぎクラック 7m タカタfa
必殺 v10
ナツコの復讐 v9
ゴク夜 v9
黒のスラブ v6
竹と芋 v6
線 v9

台風去って、土砂と人

台風で、数位が2.5m程増した玖珠川。
下がりきれない水位の中、クリ連れてエリア確認。

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対岸は、閉ざされていた。
遠目から見る限り、とりあえずは大丈夫そうである。
上流から下流まで下り、変化した岩は一つ。
それがこいつ。

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また埋まっていた。

とりあえず水位が高すぎて何も出来ないので他のエリアに移動。
頗る好天。
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とりあえず昼寝。

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起きた頃に、クリはイザナミ完登。
その後、その奥に着手。
次はクリが昼寝。

整備に1時間、離陸に30分、初手がとまって気付く。
2手目が核心だということに。

気付いた頃に時間切れ。
クリも丁度起きて、撤収。

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夜は、クリが準備した肉を頂き、道場を眺め閉店を迎えた。