年末は大分の教え子家族と中国地方遠征。仕事以外では久々、しかもジムメイン。
私にとって良い社会見学になる予感。

〜12月29日早朝出発。
初日は広島ピュアグリーンへ。

素敵なジムであった。課題が面白い上に数が多い(平嶋元氏の課題もあり)。しかも一本一本が体力を奪う、これはサーキットしたらかなり良い負荷になる、岩を登る人もコンペに出る人もかなり良い環境ではないだろうか。

面白すぎてやり過ぎた、左手前腕に違和感が……。
ジムで私は何をやっているんだ。。。
また機会があれば立ち寄りたいな、と。

〜12月30日
2日目 岡山倉敷ロックスにてコンペ「play hard」に参加。

コンペ自体10年ぶりかもしれない。BJC予備予選を兼ねていたので人は多く、コンペらしくて良い感じ。もちろんBJCなんて考えてないので一個下のカテゴリーで教え子と一緒にエントリー(教え子は参加年齢に達していない。)。にも関わらず課題は予備予選組と一緒で有難くないような、有難いような( ̄∇ ̄)

という事で難易度的に何も出来ずに終わるのではないかという不安。

先に予備予選組からスタートであったので、登りを見て何となく難易度はわかった。こちらの組は2トップ/ゾーン多数が予選通過ラインか?

昼過ぎ競技開始!とりあえず予定通り2本登ってそこからはそれぞれゾーンを取りに行く事に。大体落ち着いたところで時間を見ると残り15分、通過ラインぎりぎり上。ゾーン数自体2つ余裕があったので安心してやりたい課題で遊んだ。
どちらにせよ、どの課題もトップを狙う程体力が残っていない。

大体の課題を楽しんだところで勝手に満足する、
そして残り30秒、とあるユースが1本完登!!!

。。。3トップがラインとなる。
ち〜ん。もはやどうにもならず、私の競技は終了。決勝行けると思ったのに。

反省、そもそも50分続けて登る体力がない!そして自動化されていない課題では私の持久力は5手だ。。という事で、トレーニング頑張ろうと思いました。来シーズン、どっかの草コンペでリベンジしよう。何にせよ、ジムでも思ったより登れて良かった。

教え子は、ウェルカムがまさかのトウフック課題でリーチ的に届かない……。あれは私が見てもしょうがない…。
仕方なく他の課題を登っていたが、キーとなる一本は完登していた。という事で2完、内容は決して悪くなかった。


写真がほぼない。。

運営都合の妥協もなく選手最優先、協賛の紹介から細部にわたりかなり好印象のイベント。良い社会見学となった。

12月31日
西の先駆者、稲垣氏と矢掛へ。

この日は今年一番のグダグダ…。
2年前フラッシュした初段(シシ神)を筆頭にひたすらはまる。稲垣さんといるときに全然登れないのやめたい(2度目。。。)
自身実力的にこんなものなんだろうけど、一回登った課題くらいは何とかなるだろうに。。

その後仕方なく、初段までで登ってなかった良さげなラインを貪る。
無作為に貪ったので相変わらず写真なし。

登り納めの3日間。
「1日1本岩のライン」が限界値になっている今、終始体力不足を感じた。
2019年の課題としよう。


にせよ、
登れようが登れなかろうが
ジムだろうが岩だろうが
根本的には楽しい。
良い旅、良い出逢いであった。

日暮れと共に稲垣さんに再会を誓い、撤収。
チハル氏の爆走により年内に大分に着いてしまう。。。

〜関わってくださった皆さまありがとうございました。〜

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