後半に書くヴィーナスハングは過去紹介した時からかなり状況が変わっている、注意事項は引き続き守ってもらえたら。特に平日休日問わず奥への出入りは未だ多いので駐車は前車3台分は空けておいてほしい。

5月2日
ゴールデンウィーク真っ只中ではあったものの遠方から知人が来ていたので、一日休みをもらい岩へ。
前夜の雨が気になったので比較的乾きの良い八面山へ。

昼前には着くことができたが、目的の岩はビシャビシャ。仕方なく日当たり良い無線ボルダーへ。
駐車場は満車であった。連休おそるべし……。
岩が近づくとほぼほぼ知ったメンバー。というより何年ぶりかにあったメンバーだらけで同窓会かと思った。

最近ほぼほぼクライミングをしていないらしい松井氏も、比較的順調に登っていきみんなの視線が集まっていた。私も一本ラインの可能性を見れたので収穫はあった。

移動、道中サモハン氏のprojectを見たが格好いい岩であった。来シーズン楽しみ♪

帰り道で乾きが良いといえばヴィーナスハングだろう、と寄り道。

2012年の水害で大幅に状況は変わったものの、ぼちぼち平穏を取り戻したといえる。
岩は…

倒木が挟まっており「aphrodite low v9」「halo hello v9? 」「耶馬大蛇v9」がトライできなくなっていた。
意を決して整備。

その間松井氏は「aphrpdite st」を

私も40分程度かけ倒木を処分した!

という事で日暮れまで耶馬大蛇のストレートバージョンを。
(耶馬大蛇はハング面真っ向勝負出来ずカンテにフックし逃げたライン)

放置projectだったが、なんと今回moveが出来そうな事に気付いた。
執着してやるといった感じでもなかったので松井氏の隣でダラダラとトライ。しばらくすると初手がとまった!!2手目からは過去に登った「耶馬の風v8」。1手でv8ついているだけあって見事に落ちた。

初手、すぐまた止まるだろうと思っていたがいつまでたってとまらない…。

夕方、コンディションが良くなり再び初手とまる。

2手目のランジも無事決まったが指先が滑った気がしそこからは慎重にこなした。

リップで指を見てみると流血していた。スタートホールドがかなり抉く、握り込みすぎたのであろう。この便で登れてなかったらやばかった。

「耶馬風和(ヤバノカゼヤワラグ) v11(三/四段)」

前々から言われていたことだけど、やはりヴィーナスハング全般グレードが少しずれているようだ。
またそのうち提案しようと思うが、全課題1グレード数値をあげようと思う。

夜、仲間も合流しまったり。

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