コペルニクスv11(三段)

4月11日
福山出張前、どうしても登りたいラインがあった。先日遠方の知人と訪れた際可能性を感じたバリエーションproject。
「感傷主義v9(二段)」のスタートから核心となるオリジナルパートを通り、「嶺霜」に入る。

昨晩降った雨がどうやら酷かったようで、projectの後半パートである「嶺霜v7(初段)」がベチャベチャ。仕方なくトライ開始。とりあえず嶺霜を登ったが何とか大丈夫。

核心パートである下部は完璧にこなせた。

整ったところで勝負に入るが、「嶺霜」入口の保持感悪く成功しない。コンディションが悪いせいか指皮の消耗も激しい。仕事に影響しそうな気がしたので1時間程度で敗退を決めた。

4月20日
まとまった時間が取れそうにないので、仕事終わりの夜に。多少眠たかったがクライミング体力は十分。初日の冷やかしトライは指皮がほぼない状態、前回は雨上がり。

そして今回。
一便目で登る事が出来た。

完璧に決まりすぎものすごく易しく感じた。不安になり、周辺の課題を登ったがどれも感触が良い。岩のコンディションが良かったということで。

「コペルニクスv11(三段)」とした。

この岩を見上げまず最初のやるのは、顕著な弱点をたどる「感傷主義」や「嶺霜」であろう。ただ「コペルニクス」もよくよく見れば岩の弱点でありmoveも面白い。バリエーションながら侮ることなかれ、そう感じさせられた一本であった。
(名はコペルニクス的転回から)

滞在時間30分、仕事に支障をきたしそうなので撤収。

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