随分大昔に見た岩達…
山歩き30分を経て対峙し、意気揚々に取り付いたルーフで蝮が足に絡む。

違和感を感じた瞬間、ルーフから勢いよく足を引っこ抜くとそのまま蝮もとんでいった。
心折られ、この日はこのまま何もせず…。再び訪れる事もなかった。


時が経つ。
蝮のハングの少し手前に林道が出来ているのは聞いていた。ネックとなるアプローチの長さも解決、だがどうも行く気になれず。

2018年10月、とうとう仲間らが偵察に。送られてきた写真はとても魅力的。
再訪を決めた。


10月22日
昼過ぎより時間が出来たので行ってみることに。かつて私が見た稜線の下の谷であった。岩のいくつかは魅力的だが全体的にこじんまりした印象。

一番魅力的なハングは、仲間がやりかけていたのでやめた。なので脇のフェイスを。v6あたりかと思って取り付くとどうもホールドが悪い。やっとのこさ核心だと思っていた中間パートができた。下部をやると、さらに悪い…。

ホールドもmoveも明瞭、もはや保持全快でやるしかない!
指皮裂けるのも早そうだったけど、それより先に登ることが出来た。

感傷主義 v9(二段)
もしかしたらもう少し悪いかもしれない。時間はあったが疲労を残したくなかったので早めに撤収(翌日から福山出張)

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