「矢部川大淵 2021公開」カテゴリーアーカイブ

4/6,7 (luigeくんのエリアへ)

4月6日

luigeくんが開拓しているエリアにお手伝い。この日は普通に14時から店番だったので午前中のみ。

現地集合。

藤が丁度綺麗だった。エリアも長閑で公園ぽくてとても良い。

たまに対岸から散歩中の人が応援してくれるらしい。素敵すぎる。

岩は開拓メンバーにより綺麗に整備されていた、物凄い労力だったと思う。おかげで私は特に作業することなく登りを楽しませてもらった。(最近こんな楽なことばかりで申し訳なくもありがたい。)

短時間だけど色々な可能性を見させてもらった。

キュベレー v7 (初段) 初登

グラン・デリ  v7 (初段) 初登

グレードは2本とも暫定なので勝手に変えてほしい。一応しっかり考えたつもりだけど、みんなで登って決めてもらえたらと思う。

長閑で居心地もよく、小ぶりな岩だけどホールドも岩質もオリジナリティがあり面白い。

案内ありがとう、また!

矢部川(大淵)トポ

先日登った矢部川大淵のトポをアップします。

岩にたどり着くまでのハードルが高めですが、メインのハングはなかなか良いと思います。

課題本数は約20本。(わかりにくいバリエーションは略しています。)

メインはv3(3級)〜v4(2級)ですが、このグレード帯にあまりおすすめのラインがありません。

むしろv7(初段)は一本だけですが、その「八女津媛」はこれだけのために来る価値があるように思います。(近郊の方であれば)

ちなみに半日でバタバタまとめたため整合性が怪しく、もし行かれた方は、何かのついででも感想など聞かせてもらえたら嬉しいです。世間話でも、私ら開拓者にとってはほんのり癒しになったりします。

グレードは一旦暫定です、再登者とともにかためていきたいと思います。

いろいろ細かいことを略していますが、察してもらえたら助かります。自己責任といえどランディングがやや悪いので用心を。

ではご安全に楽しんでもらえたら幸いです。

(動画)

 

3/11 矢部川大淵①(八女津媛)

3月11日

山口での疲労も少しは癒えたものの、指かわは変わらずズタズタ。一旦回復させておきたかったので、今取り組んでいるprojectはやめ、河原のボルダーへ行くことに。

目指すは矢部川上流域のボルダー群。

前は、道路から無理やり河原へ下降したが今回はちゃんと道らしいものを辿り岩まで行った。

国道から河原へ降り、200mほど歩く。

まずは顕著な弱点であるカンテと、そのついでにその界隈の岩をまとめて登った。

カンテと左のフレークの間を登るラインが悪かった。途中、どっちかに逃げたくなるのを我慢しながら直登。悪いが面白くはない。とりあえず「超絶限定 v6(1級)」とした。

アップも終わったところで川面のハング。

左のラインはかなり良かった。

八女津媛 v7(初段)

最上部のリップランジはかなり痺れることだろう。福岡のなかでは最も素晴らしい初段だと思う。

右はえぐいカチを繋ぐライン。projectになる気がしていたけど、思ったより上手くいった。

百花繚乱 v9(二段)

顕著なラインでmoveも痺れるが、ホールドがかなりえぐく、こちらはやる人を選びそうな気がする。もしかしたらv10(三段)かもしれない。

ついでにトラバースもやった。何だかよくわからないけど上手くいき「散る心 v10(三段)」とした。こちらはバタバタ登ったので百花繚乱の逆で、もしかしたらv9(二段)くらいかもしれない。

締めに対岸の岩を片っ端から登る。

矢部川ジャンプ

八女津媛とともにこの課題はぜひやってほしい。やさしい割にダイナミックなリップどりが心地よい。

すこしだけ時間オーバーしてしまったのであわてて片付けをし、河原をダッシュ。撤収。

バタバタ全課題確認したので整合性は怪しいですが一応はトポもまとめました。先に確認してもらえるのであればプロト版配布しようと思います。