6月の記録も途中だけど、関東仕事旅の話を書いたので続きを先に。
9月16日 – 夕方 –
昨夜からずっと雨は降り続いている。Alt.での仕事を終え電車で移動。
9月17日
雨はやや小雨に。昼からは少し落ち着く予報。観光するか悩んだけれど、せっかくなので御岳へ。昼前に到着した。

In 御岳
ボルダリングエリアとして日本で最も早い時期に一般クライマーを集めたエリアだと思う。
(歴史的には王子岳/岡山などが最古のエリア(1960年代)になると思うけど先駆者以外に親しまれたエリアとしてはここだと思う。たぶん、全然詳しくはない。)
都市からも公共交通手段で行きやすくアプローチも良くトイレもある。何より川下りやトレッキングなどの他のレジャーを楽しむ人も多く、ボルダリング愛好家もそこに紛れる。他のレジャースポーツ同様に認知されているのは当たり前のようで凄いことだと思う。関東に用事がある方は、社会見学がてら1日余裕をもって御岳に遊びに行っても色々楽しめると思う。
流石に電車移動中、ボルダラーは見られなかったけれど雨粒落ちる中トレッキング装備の方は多く見受けられた。岩まで歩く。
日陰岩 –

真っ黒。岩は水が滴っておりランディングは小川。いや少しくらい登れると期待してたんだけど。
何かよくわからないものに乗って川を下る人らやサップの人を眺めながら、良い環境だなぁなんて呑気に歩いていたさっきの自分は何だったんだ。私は今日登れないのか?!
近くのクラシック、ピンチオーバーハングは水没。
仕方なくカザハナ敷いて脇のラインを登った。リップが濡れており刺激的だった。

御岳小橋エリア –
午後、雨が止み少しだけ登れそうな気配が。クライマーの気配もチラチラと。ということでマットを借りにマウンガ/中古アウトドアショップへ。*1枚1500円。
マウンガから僅か5分で岩が在る。すごい。
滑り台岩や溶けたソフトクリーム岩で遊ぶ。
リップがビチャビチャでトラバースもやや下からになったり、「豚の顎」をやるつもりが「豚の鼻low start」になったり。。。勝手にいろいろハードモード。

というか豚の顎をスタート位置からしてハングをダイレクトって思うやん。むしろ右のホッペ持てるところあるの??もはやオリジナルの名前「豚のホッペ」にして(冗談ですごめんなさい)。
他も周辺の岩でサーキットしたり岩笛吹いてみたりと程よく御岳満喫することができた。
夜、そして翌日は流石にせっかく東京に来たということでショップ巡りや観光を。生憎の天気だったけれどまだまだ行きたいところ、会いたい人は多いのでまたゆっくりと着たい。

終わり。

