2026年7月/佐賀関
梅雨の終わり、天気の安定しない日々が続く。休みの日が丁度潮の良い日とあたりせっかくなので出向いてみることに。海の岩は良く乾く。
前夜入りし早朝から活動開始。重い荷物を担いで丘を下り磯を歩いた。

予報では保つはずの天気が外れ雨が降る。丁度半島をすっぽり覆うくらいの雨雲が入り込み岩を黒くした。岩場に着きしばらく休む。昼前からは快晴となり海辺に転がる岩ころは瞬く間に乾いていった。
目当てのラインに取り付くも、準備不足で意を決すことができず今回は敗退。道中にも色々気になる岩はあったのでそれぞれのメインとなるラインを登りながら帰路へ。

〈 3匹のイルカ〉

〈 白猫 〉
潮が満ちはじめたころ、以前登った入口のルーフのバリエーションラインで活動を〆た。

〈 八ちゃん堂 〉
一通り巡ったがまだまだやり残しは多い。次はしっかり準備して挑みたい。

