Alt.climbing – 埼玉 –
2026年9月19日 OPEN
打ち込みたい課題があって、
そういうものが長らく残されている。
そんな環境が保証されていれば課題への依存、熱量もきっと高まっていく!
「打ち込みたくなる環境を」という提案。
三日間に渡るルートセット、約60本。
Setter/MAX 柴田晃一
Setter/平嶋元
場所/Alt.
コンパクトなスペースながらスラブからルーフまで全傾斜あり。
クライマーがクライミングの原点を探求できるよう…一致団結してオープニング準備を。

セッターは、打ち込んでもらえる課題を準備。
店は、打ち込める環境と課題の保存を。
打ち込みは限界突破の近道でありクライミング楽しさでもある。打ち込みたくなる課題の探究、その過程すべてが楽しく…最高のチームだったと思います。


Maxさんの、クライミングの細やかさ際立つ課題。
ゲンさんの、ボルダリングの豪快さを突き詰めたような課題。
ひとつひとつ丁寧に作られたmove、適切な動きを探っていく感じ。片やすべて無駄を剥ぎ落としたシンプルな強度と構成。思えばこの二人めちゃくちゃクライミング上手いんだった。そういうものを長く打ち込める環境って素敵。

さらに!!
今回は笛の人、こと東京粉末主宰 ハカセもバチバチ身体に効く足限長モノを作ってくれています。ボディと持久まで鍛えれるなんて最強。
課題が長く残るということは、作る方も緊張しますが…
長く愛せると思いますので、長期/中期/短期目標を定めたり、その日のエンジョイでふらっと過去登った課題をやってみたりと楽しんでもらえたら幸いです!
今回オープン準備メンバーに呼んでいただきましたが、急遽いつもサポートしてくれている茨城の友人、タクラミのHojoさんも来てくれ場を和ませてくれました!(テープ貼りなどのお手伝い感謝。)

Alt.open!!!
その一歩目に関われたことがとても嬉しいです。また岩かalt.か九州で、常連皆さまも交えその後の話を語らいましょう!
皆さまありがとうございました。

