2026年3月 – 山麓にて、続き-
夜明けと共に登りまくった日の午後、めじろんセットチームと合流。年1いつものメンバーながら一緒に岩で過ごすことがないので少し新鮮。
そして…
今回は遠方の熱いグループ「回生チーム」も駆け付けてくれた。

時にベアフット、時にシューズ、時に指サックなるものを履いての本気トライ。ただ名と数値の知れぬ岩を登るだけなのだけど、情報がないからこそ其々岩に対しての向き合い方が体現され、其々の道具の捉え方の違いも出て、思考思想が垣間見れる一瞬一瞬が面白かった。これがセッションの良さなのだと思う。(思えばめじろんチーム其々同属性がいない。)

雨が酷くなるまでの僅かな間、濃い時間を過ごさせてもらった。
翌日には海外から著名人も来るみたいだけれど雨で岩は絶望的。ということで私はいち早く撤収。店を開けるために久留米に戻った。みんなまた行こう!

