日南Day3 /飫肥乙女とマナティ
2026.5
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前回から月を跨ぎ再訪。2026年、通算3日目となる5月初旬。
流石に今回は潮の良いタイミングを見計らった。
波も穏やかなはずだけど…岩を見るまではやはり不安だ。
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前回終日波を被っていた二つのproject。
車を止め崖の上から岩を見下ろすと、満潮直後ながらすでに岩は陸にあった。
ようやく対峙できる!いざ、

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心も装備も万全で挑み……
すぐに登れてしまった。
飫肥乙女

マナティ。

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最後にやる予定だったカメハメハに比べれば、
スケールも
岩の硬さも
ランディングさえ
程よい二つの岩は、快適そのものだった。むしろこの地においてはボルダー課題としてかなり高品質の部類に入ると思う。
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…
もちろん素晴らしい二つの道筋。なのだけど少し物足りず。
ふと遠くを見ると、海に浮かぶ離れ岩まで道ができていた。
潮満ちるまでまだ時間はあるので、カザハナに荷物ぶち込んで駆け寄る。

3mほどの横長い岩かと思っていたら、ちゃんと立派なスケールで…
それでもpadmaxフル活用しサーキットを敢行した。シューズとチョークと軽量パッドのみの
一期一会スタイルも本当に面白い。

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その後、
熱い日差しを避けるべく森のエリアへ移動した。

