地元の海

高校時代、近くに登れる岩はないかと歩きまわった。

別府湾も例外なく。

小さくも活気のあった漁港はひっそりと。
いつもいたおじさんは今はいない。
岩の上にあった灯籠もない。

儚い。

大切な岩を登らせてくれてありがとう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください