2026/5/7
断崖の下、巨大なネコが待ち構えていた。
磯まで降りると異空間絶景、その壮大な空間に見合わないネコの形をした可愛いもの。そんな脇に三つ星岩でも在れば最高。なのだけど、そううまくいかない。
2つ星クラスはコロコロあったので荷物を取りに戻り各々良さげな岩を巡った。


15:00
予報通り風が強くなってきた。道はわかっているとはいえ強風のなか重い荷物担ぎ斜面を上るのは僅かながらリスクあり。17時までには安全地帯に出たいので友人に声をかけ先に脱出。
16:00
磯にいる友人にLINEを入れるが既読にならない。
17:00
既読にもならず上がっても来ない友人に苛つきつつ多少の心配はあったので迎えに行く。合流後、稜線上で一泊予定を変更し浜まで戻ることにした。
19:00

浜(無料キャンプ場)にタープを張る。車も側にあるけどせっかくなのでザックに詰め込んだギアで済ませる。
旅の目的を終えた安心感もあり、のんびり語らいながら夜を過ごした。23時には就寝。夜空見たくて結局タープからはみ出てomm233に包まり寝た。
/5月8日 6:00 起床

流石キャンプ場、快眠。バタバタ珈琲淹れて登り支度。急がねば、何せ店番に戻るために9時には出発せねばならない。
やわらかい朝陽から強い日差しに変わる前の1時間、タープを張った広場の下に広がる綺麗な浜辺にある格好良い岩を攀じる。とても贅沢な時間だった。

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ずっと行きたかったネコ。
四浦半島での集大成となる旅。
有終の美、その上でいくつかの伏線回収にまた。

