1/18 谷の岩(ボルダーとして)

1月18日

緊急事態宣言期間ということで人里離れた県内のエリアにて。前回TKTに教えてもらった谷の岩をやる。

トップまで10m、最低でも上部の苔と土と藪を掃除しておきたい。

アプローチは困難だけど、30mロープを持って上がることに。極力ボルダーとしてやりたかったのでマットも担ぐ。

20分ほどの急峻を登る。前回は最後の岩盤登りでリスクを感じた、今回は上がりやすい場所を見つけフィックスロープをはった。

12時過ぎに到着。早速ロープに下がる。

結論から言えば、ボルダーでやるには非常に困難。一段上がったテラスから先がかなり激しい。フリークライミング的な激しさではなく、植生と岩質的に。

一番現実的なのは、ボルトを打ちテラスまでのショートルート化だろうか。

とりあえず、どう登るかは帰ってTKTと決めることに。今日は基部をボルダーとしてやる。

一番良いラインの核心をこなし、左の棚までトラバースするライン。

見えない向きの悪い2本指ポケットにデッド。核心はここかと思いきや次のポケットへの一手も遠い。ガストンでとらえる1本指ポケットを中継することで解決。

程よく打ち込んで、目当てのラインは成功させた。

左の棚でノーハンドになれるものの、やはりトップアウトできないのは微妙。。。こうなったらボルダリング課題らしく顕著なアンダーガバからsbsでやってみた。

天岩戸の鬼sbs v10(三段)

偶然にも確率の悪いmoveが全て一発で決まり、思ったより早く登ることができた。

ライン的には少しだけスッキリしたように思う。

16時過ぎ、時間的にも微妙だったけど、もう一本右に気になるクラックがあるのでちらっとだけ触ってみる。

ホールドは極めて顕著なクラックで、v7くらいかと思いきやフットホールドが全く見当たらず、ふわっと膨らんだ形状にひたすらレイバック。悪い。そして吹っ飛びそうで怖い。

マットがもう一枚欲しいけど、ここまで2枚運んでくるのは不可能。。。

Move構築にかなり時間がかかり、リップへのランジまで導き出したころには陽が落ちつつあった。

今日登らねば当分ここまでマットを持ってあがらない気がした。集中してラストのランジを出してみる。

しっかりととまった。

天邪鬼 v9(二段)

下部もそれなりに悪く、環境等色々考えるとv10(三段)でも良い気もするけど、この課題を理解してしまうか、トライ条件を整えればv9が程良いような?

時間も時間だったので、バタバタ撤収。なんとかライト出さずに車まで戻れた。

 

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