八面山5大クラシックと分岐ボルダー更新トポ

九州ではそれなりに歴史あるエリア、八面山。
この日曜日は、がっつり開拓は既存エリアを回ることに。

目的は八面山5大クラシック。
若者たちは初挑戦だ。
全てが違うエリアに存在し、其々違うタイプの課題。
どれも2000年以前に登られた課題である。

1本目 石舞台正面 v3 石舞台エリア
7mオーバーのハイボール、核心は下部、上部は爽快に登れる。
高さから敬遠されているが素晴らしい一本。

2本目 ノーズ v4 無線エリア
トリッキーなプッシュムーブを要する課題。
アプローチも良く超人気課題。

3本目 キヨカンテ v4 オダトラエリア
パワフルなカンテライン。手頃な大きさで最後まで気が抜けない素晴らしい課題なのだが、アプローチが遠すぎ、殆ど人は来ていないであろう。課題復旧した。植林要注意。

4本目 チェルシーチェイン v6 分岐エリア
九州を代表するクラシックの一本。テクニックとパワー共に要するハング。
sdsはv8,この日藪がはらわれていたので、右に一本追加。ペコチェインv8。

5本目 ONフェイス v3 名大エリア
これも人気課題。スラブの技術を要する課題。
リップが掃除され、最近トライしている人とアクシスが変わっている可能性があるが、オリジナルは下部のウェーブをリップを使わずに右にトラバースし、フレークを持ったところで直登。(動画参照)
隣の名門カンテも人気課題でキヨカンテ同様に面白い。
林道が半壊しているので乗用車の場合、下から歩いた方が良い。

では、トライの様子を。

ついでなので、分岐のトポを更新する。
チェルシーの岩のスタート位置と、行ったことのない方のアクセス補足。
たまに問い合わせがあるが、電波塔は存在しない。

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