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7月20日、少し早めに閉まりますー

7月も後半、1日だけ変速営業です!!!ご確認よろしくお願いします。

7月20日(土) 11時 〜 19時

翌日、日曜はお馴染み山口のクライミングユウチュウバー

坊主と愉快な仲間たちがやってくるようです!!!

ということでご要望通り、その日限定でクラック課題マックスにしときました。みなさまも一緒にお楽しみくださいませ。

マリーゴールド low start 初登

雨が続く。
梅雨前に一度しっかり向き合いたい。感覚薄れぬよう。

5月9日 ー2日目ー

案の定湿気を感じ、マリーゴールドのランジの精度は50%ほど。下部も良くはないが意外と精度は悪くない。

来た以上、感覚を高めるためにも狙う。どうせ当分指皮もいらない。1トライごと全力で握る。

1トライ目、突然の勝機を焦って逃す。
下部を完璧な形で突破できマリーゴールドの一手を有効に出せた。驚きでキャッチが甘くなり機を逃してしまった。

チャンスはある。

2トライ目は力を抜きすぎ下部を突破できず。やっぱり易しくない。
3トライ目、4トライ目はランジで落ちた。
そもそも今日はマリーゴールドの精度自体が50%なのだから頑張っている方だ。

 


初手のポッケがエグく左薬指の関節が痛くなってきた。

5トライ目、初手が甘く入り必死に握り返したがその瞬間パキッたのを感じた。どうせ次はないので降りずにそのまま通す。案の定2手目も浅くなるが、ここをしっかり決めておかねばマリーゴールドの一手はでない。

3手目を成功させた後、右手を握り返し、いつも以上に姿勢を整えランジに入る。結果この一手間が良かったのだと思う。かつてないほどポケットがミート。

その後も落ちそうだったが必死に堪え右手がリップにかかった瞬間、心より安堵した。


マリーゴールド (low start)

 

綺麗な面のなか必要最小に空いた穴がまた美しさを引き立たせる。
トロイメライ以来の完璧なラインだと思う。

なのに全然実感が湧かない。
登れるまでは感動が保証された登攀になると思っていた。登れてしばらく待ったがずっといつもと変わらない時間が流れているだけだった。

どれだけ素晴らしい岩を登ったとしても感動するとは限らない。挑む過程で自信が感動を受け入れる準備をしていかねば何も起こらない。熱を込めれる対象に全力で熱を。

 


周辺をざっと整理し撤収。
岩もそこまで多くないので秋に軽くまとめて表に出したい。

*

ちなみにこの時痛めた左薬指は未だ痛く、6mmカチ以下のプレートは保持できない。秋までにはリハビリまで終えておきたい。

Mary gold1|マリーゴールドの季節

美しすぎる面一の壁、ラインなんて存在しないと思った。
近づき気付くポケットの存在。

ラインになっていたら奇跡だ。

***

2022年8月 延岡帰り

下部は無数にポッケが散らばっているが、上部はリップまで空いた穴はひとつ。
果たして…

「そのポケットまで到達できるのか?」
「そのポケットからリップまで届くのか?」

検証。

ポッケをランジで狙う。
勢いに上手く身体が乗ってきて距離が出る。

ポッケに指が入り可能だと確信した。
そして、背伸びスタートにて

[ マリーゴールド 三段 ]

*

同月、何日か通う。

パーフェクトラインへ道はそんなに甘くなかった。

可能だと見込んでいた下部が想像以上に悪く大苦戦。マリーゴールドへの一手までわずか3手ほどだがその全てが悪い。繋がる気配は微塵も感じられずその季節を終えた。

***

2024年 春が終わった。マリーゴールドの季節だ。
標高のあるこの地は4月からが良い。ベストとなる秋に向けて。

2024年4月11日ー初日

雨上がりで岩は湿気ていた。それでも感触は良くマリーゴールドのランジは7割方とまる。2年前、あれほど苦戦した下部もムーブごとの精度は100%近い。

狙えると感じたものの、自分も岩も万全ではなかったので次機へ。

絵日記「今季の一登」募集!

2024年も半年が終わりました。
ということで…

絵日記「 今季の一登 」募集

皆さん自身の2024年上半期で印象に残った一登を!
400字以内の文章に写真を添えてお送りください。もちろんジム、岩、コンペ等問わず。成功、失敗問わず。心に残った一登を。
受付はjoywall店頭にて。

締切_____| 7月14日(日)あたり
プレゼント|プロテインバー2つ(東京粉末)

バーの数が半端ない!!!

集まったものを簡易的ながら冊子にしたいと思います。
その中から抽選、またみんなが最も心打たれた登攀記録にわずかながら景品を。

せっかくなので自己の登りを振り返るついでに提出してもらえたら幸いです!