joywallkurume のすべての投稿

とある日の岩登り

梅雨の晴れ間、岩は間違いなく濡れているだろう。

そういえば北の友人ぶちが岩を掃除したと言っていたことを思い出した。早速連絡。

6月17日
くりと向かう。

現地でぶち達と合流し目当ての岩へ。
その岩は格好良いフェイスで、花崗岩ながら弱点もそれなりにある。
くりがざっと掃除を済ませ、いざトライ開始。

2本の大物ラインができそうだったが、やってるとキーホールドがどんどんぶっとんでいく。
1時間ほど経ったところで、キーホールド全て消失し可能性がなくなった。

まぁこんなこともザラにある、ということが詰まり込んだ1日だった。

中途半端に時間が余ったので観光して終了。何やかんやこんな日も好き。


案内ありがとう、くりもお疲れさん!!

今週末も通常通り/NR壁チェンジ予告

6月のお題、スラブ垂壁

ぼちぼち一巡終わりましたか!?

どうも天気はよくないようですが今週末も変わらず、皆様のご来店お待ちしております!

ボルダリング未体験のかたも随時受付しております🌟マスクご持参でお越しくださいませ

130°、5本ほど新課題追加しています🔥そして………

来週はNR壁チェンジ!!!今週末に決着をどうぞ。

6/7よだか(コダマの森)

6月7日 よだかへ。

よだかのメインロックからマジェスティの岩に行く途中、木漏れ陽の溜まり場になっている森がある。

その中にポツポツとある小さな可愛らしい岩達。

きくりんさんとあやさんが帰りがけに遊んでいる岩。通称「こだまの森」

隙間時間にやろうと思っていたがなかなか時間が作れず。こんなんじゃずっと登れないと思い、今回はこのエリアで過ごすことにした。

昼過ぎに到着。時間がありすぎる気がして、まずは奥で登ることに。ということでまたまた通過。

舟岩をやる。

狙ったラインは実に悪く、3時間かけてようやくシーケンスがわかった。

この日はできそうになかったのでラインを変える。左端のラインへ。

初手が悪かった…ラストも左手右手左足の連動(コーディネーション)。内容の詰まった一本ができた。

鬼懸る

グレードは、v10くらいかとも思ったがコンディションを考えるとv9(二段)で良いように思う。

時計をみると…16時30分。慌ててこだまの森に戻る。

どれも見た目以上に悪く、というより1moveに内容が詰まり込んでいて楽しかった。

もう少し登りたかったが時刻をみると18時20分、アプローチを考えるとダッシュで戻らねばさすがにやばい。

撤収。また。

 

 

ボルダリングはじめてパック/ 3月の復習「大きな動き」ほか

6月に入りました☔️

今月の週末も普段通りお待ちしております、特に混雑することもなくまったりボルダリングを楽しんでもらえると思います✨

マスク持参のほどよろしくお願いします👏ボルダリング未体験の方へのはじめてパック「3000」も随時お待ちしております

         3月のお題復習         

最近、スラブに夢中なみなさん🔥

そんな合間に、「3月のお題」を整理。

2月のお題がベーシックよりのものが多く3月のセットはバランスをとったので反復練習に適したものが少なかったように思います。

今回はv3 (3級)までのものをいくつかおさらいしようと思います。

まずは

タワーの2本

緑ホールド v1(5級)と水色テープv3(3級)

構築が複雑で攻略しにくかったのでないでしょうか。反復練習用ではなく攻略サイト的な動画で😈

もう一つ!

技術練習用としては初歩ではないですが…

Moving:大きな動き……①円より直線②身体を預ける

Roof青ホールド/90°赤ホールド

2本ともv3(3級)です。movingに困った方はどうぞ。あくまで意識の初歩なので、遂行するためにどのように身体を動かすか潜ってみてもいいと思います。

深みに潜る手助けが必要な方はお声かけくださいませ!

では週末も良きクライミングを!!!

5/31 カナリア v11 三段+

被ったフェイスのハイボール。左端に一本のライン、碧の同盟。中央の可能性とはなぜか向き合っていなかった。

5月30日

Kさんたちから連絡がある、リップ付近のガレガレの浮石を落としたと。

動画を見てドン引きした。想像を大幅に上回る範囲が浮いていたようで、かなり激しく落ちていた。(k夫婦ありがとう!)

状況が変わったということで気になるのはラインの可能性。どうも中央にガバが出てきたらしい。

もしや新たなラインができるのではないか?!

 

翌日、早速出向く。

冬でもなく春でもない空気。

春はまだ緑も薄く陽も入る。乾いた地面を歩くと聞こえてくる葉っぱがパリパリと砕ける音がとても心地よかった。

今回は緑の世界が広がっていた。初夏の空気。緑が濃くなるとこんなにも陽が入らなくなるのかと少し驚いた。

緑の世界の中で相変わらずの存在感を示す巨石。

スタートの棚からリップのガバにランジできれば格好良いラインができるのでは?そんな期待も、対峙した瞬間不可能だと悟った。

ランディングも悪いがそれが原因ではなく、そもそもリップまでが物理的に遠すぎる。

見た瞬間諦めたものの、そもそも碧の同盟の左、ようはフェイスのど真ん中に弱点を感じた。

軽く掃除をしやってみる。すると、ラインになっていることがわかった。

こんな素晴らしいラインを見逃していたとは…。

一見、というより一握りしてもホールドと認識できないようなアンダーを効かせにいく。

壁の形状がいい仕事をした。身体を引き上げたら効いてくる。

足を棚まであげれな何とかなるだろうと思っていたが、どうしても上がらず。

随分時間をかけ、何とか足上げシーケンスはわかったが実はそこからが核心。

アンダーを完全に効かせるためには つま先、腰、上半身を順番に整える必要があり、その行程が実に渋い。

そして全てを整えないと届かない位置にある次のホールド。なんとよく出来ているんだ。

その一手、この日成功すると思っていなかったが、ちゃんと集中すれば捉えることができた。そのまま完登。

スタンドスタートでv10(三段)くらいだろうか。内容、風貌ともにすごくいいのだけれど、下地がかなり悪い。

せっかくなので来シーズンのために、完全体である左下sdsをやってみた。

流石に手数が多くなると指先がぬめる。良い時期にやればいいかと構えてみたものの、やれる範囲で頑張ろうとトライ。

核心部、着地で吹っ飛ばない程度の体勢が整えば、気持ち入れて一手出してみようと。

その瞬間が訪れ、一手出してみる。何と捉えてしまった。

カナリア v11(三段+)

今回は条件が悪い割に本当に良く出来た。

15時すぎ、まだ時間はあるが流石に疲れた。kさん夫婦がまったり整備していたコダマの森で軽く登り撤収を決めた。

コダマノヘヤ v7(初段)