「緑石群」カテゴリーアーカイブ

À volonté

ブログを上げ損じていた。。

1月30日
悪天の影響か、午前中に用事があってか、理由は覚えていないがアクセスの良い緑石群へ。
ナンバのロースタートをやる事に。

シビアなmoveが続く前半3手。それぞれの精度は良いが繋げるとどうも狂う。やれる時間は1時間ちょっと、それでも問題無く登れると思っていたので、終了時刻が迫ると焦り、休憩が短くなり、精度も落ちる。

予定時間を20分過ぎたあたりで、うまく決まり何とか登ることができた。

後半はカンテ脇のガバから左に抜けることも出来るがあえて直登してみた。

スタンドスタートのナンバも十分面白いし、左に巻いてもほとんど変わらない。どう登っても面白いと思う。
あえてこのラインで登るとするなら

à volonté v10

夕方からは用事があったので素早く撤収。

岩が登りたくなる(緑石群へ)

1月16日
若干疲労を感じた朝、雨も続いていたので二度寝。

昼過ぎ、堪らなくなり出掛ける。岩が登りたい。ということで最寄の緑石群。

特に登りたいラインもなかったので適当に片っ端からやる。

とある夏の日に登った「ナンバ」
タイミングダブルダイノで登ったわけだが、気温が20度違うと完全に保持ができた。グレードはよくわからないのでそのままでいい気がする。

短時間だったけど、出張前に体調崩したらいけないので早めに撤収。

先日もらったチョークバックのプロトタイプ。

柔らかい素材が気持ち良く、持ち運びも便利。

“人と風土が織りなす庶民の芸術”といわれる久留米絣のチョークバック。
写真のはプロトタイプだけど、来週あたり製品版もjoyに届くと思う。(予価¥3400)
是非手に取ってみてほしい。私も楽しみ♪

浅葱ノ王

8.12
店番前に緑石群、相変わらず暑い。
ただ珍しく早起きし、6時に出たので幾分はマシ。
こないだ水没していた壁は陸にあった。これでやっと取り付ける。
早速トライ開始。マットを複数運ぶにはアプローチがややだるいので、一枚で慎重に一手づつ攻めた。

一手解決しては降り、その次のパートの落ちる位置を予測してマットを敷き直す。その作業を繰り返しながら高度を上げていった。
幸い、一回成功したパートは落ちる程の負荷ではなかったので攻めやすかった。

前半部は存在する全てのホールドを使うシーケンスが意外で、とても面白かった。
無駄にあると思っていたホールドは全てに意味があった。

後半部、ホールドが見当たらない。傾斜が落ちるので何とかなるそうな気もするが足を思いきり上げる勇気が中々湧かず…上げてしまったら戻れない。
マットはあるものの、ない場所は岩盤。

少しトライに躊躇したが、足を上げた便で無事に登ることが出来た。

リップのガバまでに何もホールドがなければ多少動揺したと思うが、無事にカチが存在した。

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浅葱ノ王
リスクがあるのでグレードはつけない。

満足の登りが出来た。
その後、隣のチョボいハングに取り付き、はまりにはまって敗退。
こんな暑い時に触る岩じゃなかった、後味悪し。

動画は、浅葱ノ王とこないだ登ったナンバトビ。

ナンバトビ

先日の事。
猛暑激しく、昼過ぎより川沿いの岩へ。暑さは容赦ないものの、川の清風を受ければまだ凌げる。

久々に渡渉の入るエリア、緑石群へ。というより中々来る機会がなく、長らく放置。真面目にマットを持って来たのはもしかしたら初めてだったかもしれない。(ランディングが良いやつも多少あるのとv5以下もそれなりにあるのでマットがなくても遊べる)
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アップで適当に5本程度登ったがどれもそれなりなクオリティであった。

その後、明らかに難しいラインに取り付く。秋に向けmoveをバラせたらいいかな程度の気分でやり始めたもののムキになってしまい、上部の解決に数十分。

何とか出来たところで下からやる。すると繋ぎの一手が出来ない。ひたすら一時間程度やり続けたが無理。

そもそも、先程作ったシビアなmoveに繋げなくとも、タイミングダブルでリップのガバが狙えるのではないかという気がしてきた。

いざ試すと、全く距離は出なかったが可能性を感じた。そのまま数十分やり続け、とうとう成功。これで行くことを決めた。

少し休んで下部。1手目は完全なるボルダーチックな強負荷コンプレッション。数発出して何とか成功。上部のタイミングダブルに突っ込む準備なく、適当に手を出して落ちる。

行けることがわかった。
少し休んで繋げに入る。開始からすでに二時間が経過しよれはじめてきた。

右手右足の飛び出しから、戦力などなるはずがない薄っぺらいスローパーをフェイクで右手ホールドし、そのまま左足で蹴り出し左手を出すというナンバ動きのシーケンス。繋げてくると、飛び出す前に躊躇し上手くいかない。

蹴り出しで距離が欲しいので剛性のあるシューズに変更すると、良い感じに出だした。

登れることがわかった次の便、
きっちり完登。

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ナンバトビ v9とした。
気温も高かったので秋にでもやると、もしかしたら右手のスローパーが保持できて全く違うシーケンスで出来るかもしれない。それを加味しv9とした。

アプローチを考えると日暮れギリギリのクライミングとなった。