「じゃらし工房(久留米絣)」カテゴリーアーカイブ

久留米絣のチョークバックと工程見学

久留米絣のチョークバックも、ありがたいことにぼちぼち使っていただいているように思います!

先月は、プレゼントを送りたいということで受注の依頼が!

早速、織元さまに柄のキープを頼み、受け取りに行く際 久留米絣ができるまでの作成工程を案内していただきました!(野村織物さま、ありがとうございます)

出来上がったものの美しさ同様に、一つ一つの工程がずっと飽きずに見ていられるほど綺麗で繊細に流れていきます。

そして今月頭に無事商品を届けることができました。

注文ありがとうございます、岩場やジムで使っていただけると幸いです。

受注も承っておりますので「 joywall」「田嶋一平」「じゃらし工房」いずれかに連絡いただければ、対応させてもらいます!

せっかくなので工程見学の一コマを。。。

では皆様良きクライミングができますようにー

 

CB、2.0へ (久留米絣の腰チョ)

久留米絣の腰付チョークバックCB

    久留米絣:   筑後地方の工芸品である綿織物      

CB販売から1年、CB2.0へ。

丁度のタイミングかと思い色々リメイク
テスターの方、臨時テスターの方、購入してくださった方の言葉から随分と変わりました。

入口の素材や構造を根本的に修正。フタの部分はサラサラ系で耐久力のある素材に。

機密性も、締まりも、手を入れた際のスムーズさも。

これまで通り久留米かすりの性質上、やはり軽いです。軽さと構造のバランス的に、ぐらつきは抑えられていると思います。2.0ではさらにぐらつきが減りました。

全商品ワイヤー入りに。入口を好きな型に固定できます。
パッと閉めたい時や入口を開けておきたい時に便利です。

その他細かい変更はありますが、こんなところで。。。

CB2.0着手と同時に 臨時テスターの協力もいただきCB(大)とCB(小)も仕上がりました。

左から 小、ノーマル、大 です。

掌が小さい方はもちろん、奥まで突っ込まない方は小が非常に便利だと思います。そして掌が大きい方用に大を。小と大は基本受注となりますので気軽にお問い合わせください。もちろん田嶋宛でも構いません。

ということでフリー在庫!

オンラインショップ

https://shop.jyarashi.com

テスター/サポートクライマーのみなさま、臨時テストに付き合ってくれた方々、使用いただいている方々、ビッグな感謝を✨

今後ともよろしくお願いします!

じゃらし工房1周年抽選会!

早いものでじゃらし工房も1周年!

久留米の特産織物(久留米絣)で作られたチョークバックを筆頭としたクライミンググッズ。

展開しはじめて一年が経ちました。

ということで1周年企画、抽選で3名の方に

  • 粉袋
  • CB
  • CB(大口)
  • あずま袋

のどれかをプレゼント!

ということで抽選しました!!

結果は…

Co.jiさま/kenichitomiyamaさま/スバルさま

でした!当選された方は近々連絡させてもらいます!!!みなさまご参加ありがとうございました、この先もまったりとよろしくお願いします🌟

CB(腰付チョークバック)大口できました

たびたび話してきた久留米の特産品である織物、久留米絣でできたチョークバック。(じゃらし工房)

昨年梅雨前に完成したCB(腰付チョークバック)、その大口ができました。

〈左が大口、右が通常〉

昨年11月くらいからちょこちょことバージョンアップさせてきました。2月くらいから販売予定です。

従来のものより入口が大きく、また底も広くなっています。また、底辺に収納がついていますのでぐらつきをコントロールしたい際などは重りで調整できます。もちろんテーピングなどを入れてても良いと思います!

通常の腰付チョークバックとして使う際や、掌の大きさが平均的な場合はオリジナルをお勧めします。

掌が大きい方はもちろん、ガバッとストレスなく突っ込みたい方や ボルダーも兼用して使う方などにお勧めです。

シンプルにシューズとチョークバックだけで登りたい際にも丁度いいサイズだと思います。

基本的にはCBオリジナルを生産していくと思いますが、大口もたまに在庫したいと思っています。

大口を希望される方は、じゃらし工房か私田嶋まで連絡いただければ希望の生地で作成依頼を出したいと思います!

CB  無地3999 柄物4999

CB (大口) 無地4200 柄物5200

 

 

久留米絣(粉袋) 注文分着

先々週末、久留米絣の生地をJoy店頭に展示!

その際に作成依頼いただいた分が出来上がってきました。

久留米絣 あずま袋

見入ってしまう美しさ…どれも私が欲しくなる。。。

久留米絣

筑後地方(福岡県南部)に伝わる綿織物
元々、着物として親しまれてきた久留米絣

柄(設計図)つくり、緯糸と経糸の括り、柄を出すため其々を染色、染めた糸束の仕分け、織り、など約30の精巧な技術の先に、一枚の織物が出来上がります。

"人と風土が織りなす庶民の芸術"

と言われるように、複雑で繊細な柄ながら素朴さが魅力

久留米絣の面白い動画があります。

KurumeKasari story お伝さん 〜久留米かすり物語

リンク(地場産くるめ)

時間があるときでもぜひクリックを!

久留米かすり 粉袋 来週あたりフリー在庫追加したいと思います。