「UKIHAROCK」カテゴリーアーカイブ

親王 (浮羽ロック)

思い立ったたらすぐにいける岩場がある。
40分後には岩の前に居れる。


3月初旬

岩に行けない休日が続いたある平日、
14時の店番前に浮羽ロックへ。

雛壇の最上段にある岩を見上げる。
色々と時間がかかりそうでずっと後回しにしていた。


前日の雨でフットホールドは全滅。ホールドも苔を落としたばかりでしっとり。少しでも乾いてからとやろうと、13時のタイムリミットギリギリまで待ってトライ。

パワフルなハングの先、永遠バランシーなレイバックでカンテを抜ける。

終始息の詰まる内容、
雛壇岩の最上部に相応しい内容だった。

親王 二段

ある午前中のひととき。
身近なエリアを表にだしてくれた開拓チームに感謝。


街からそんなに遠くない位置にある自然豊かな細い川。
ビッグエリアとはいかないが、有名エリアの好課題に匹敵する素敵な課題も多数。
昼にまったり岩で遊んで、夕方からコーヒー合間にjoyトレなんてどうでしょ?

平日の店番前なら私も行きたいのでお声かけを!

 

Mudrock

下部をダイナミックにこなし上部へ。
バルジ状のスラブはホールドが乏しくしっかりとハイステップ。

内容は素晴らしいのだけど、
岩ではなく硬い泥。

[ 💎マドロック 右/左 ]

12月31日

大雨で断念した2023年の登り納め。
昼過ぎまで降り続く雨に落胆しふて寝を決める。

夕方、晴れ間が見えた。
散歩がてら大昔登られていた橋の下のハングを見に行く。


雨量自体は少なかったのか、普段川のランディングは陸に。
ずっと登れていなかったハングの中央を登る。

マドロック(右/左)

1時間ほどで日暮れ。良い登り納めをすることができた。
近場の良い遊び場所、ではあるけれど過去トップ5に入る脆さで人には勧めにくい。

UKIHAROCK公開

久留米近郊にまた一つボルダリングエリアが誕生した。

11月25〜26日

浮羽ボルダー公開。
ローカルにより仕上げられたエリア。
二日間の公開イベント、延べ100名近くの参加者に賑わったそうだ。

実は開拓の段階で通わせてもらいそこそこ良いラインを残せたと思う。
私も日曜の午前中だけ参加し、イベントの空気感だけ味合わせてもらった。

ーイベント当日ー

美しくも閑静な集落の脇を抜け、田んぼと川の間につくられた県道を歩く。
いつもの駐車位置に着くと河原から楽しそうに登るみんなの声が聞こえた。
受付を済ませ私らも混じる。

春の終わりの瑞々しい谷とうって変わり、陽の入る乾いた谷はとても過ごしやすく居心地も良い。
これは開拓チームの尽力によるものだと思う。
私も触っていなかった岩を触り、セッションに参加させてもらい短い時間ではあったけど楽しませてもらった。

トポの販売も開始。joyでも販売しているので気になる方は是非購入後遊びに行ってほしい。
私もまだやっていない岩は多いので時間を見つけて訪れたい。

末永く発展していきますよう。

渓谷にて、スカーレット

天気の安定しない。だからといってじっとしてられないので開拓魔神ポとともに出掛ける。
ポがせっせとやっているOZサイドエリア(通称Poz)へ。

     ー 4月27日 ー

森の奥に散らばった岩は流石に乾きが悪い。
それでも今後のために山を一周。改めて見ると可能性を感じた。

昼過ぎ、せっかくなのでひと登りしようと最寄りの渓谷へ。
ドタバタ開拓者Iさんに連絡しいざ。

私が狙うは雛壇岩のトラバース。綺麗な面を横断する。
前回の帰り際にピースは揃えていたのでのんびり楽しんだ。

「スカーレット 二/三段」

いつもは整備に勤しむポだけど、今回は純粋に看板課題を楽しんでいた。

「白秋」

確認依頼を受けたいくつかの岩をさわり撤収。
良き1日だった。

雛壇岩

ー雛壇の岩の2課題の記録ー

足の裏の傷口が中々癒えず。

2月3日

耐えかねて近場の岩へ。開拓しているIさんも同行してくれた。
道中目に入る沢中のバルジの中央を。

雛壇 二段 初登

斜面に留まる石ころたちはまさしく。

左面も面白そう、次回。


3月16日

まとまった時間がとれず。
こんな時、30分圏内にエリアがあるのはありがたい。

左面を。

「もしかしたら不可能かも」なんて思っていたけど、何とかmoveは作れ一安心。
その後は予想外に苦戦したものの登ることができた。

左近ノ桜 三段+ 初登

少しだけ時間が余ったので次回のためにトラバースをバラす。
すると案外できてしまい、一応繋げてみることに。
最難だと思い気が抜けていた。

核心突破、したものの気が緩んでおり後半パートで凡ミスしてフォール。

登りきりたくなってしまい、時間ギリギリまで休憩し最終トライしたがダメ。
全快できるインターバルではなかった。

また近々。近いし。


今回登った2本はどちらもパワフルな下部からはじまり、激渋な上部に入っていく。バルジらしいギャップが面白い。

整備いただいたIさんに感謝。