「耶馬渓ヴィーナスハング2009」カテゴリーアーカイブ

注意事項確認のうえ、配慮ある行動を。

死神と小麿

1ヶ月遅れでブログ進行している…
来年はせめて一週間以内にあげたい。。。

12月12日

死神pを登るべくヴィーナスハングへ。
アップでmoveを確認。とんでもなく身体に悪いこのライン、ダメージを少しでも減らすためベストフィットのシューズを選ぶ。

右はグリグリ先端をねじ込みたいのでフューリアs、左はゴリゴリにつま先で立ちたいのでインスティンクトレース。

1便目、無事に成功。

死神 v12(ハロハロからアフロディーテに繋ぐ)
所要時間30分、長居すると痛めそうなので良かった。


車に戻ると上の民家の方達が談話、私もチラッと挨拶。思えばここに来だしてから随分と月日が過ぎた。岩登り認知してくれていることが本当に本当にありがたい。

ここを知るクライマーの方へ、お願いが一つ。前々から書いているが、車はUターンスペースから3台分程度空けて停めてもらえたらと。地元の方もよく使っている駐車スペース、クライマーなら少し歩くのも苦にならないと思う。よろしくお願いします。

時間が余りまくったので八面山、スティンキーのホールド欠損確認へ。
リンク記事「スティンキー欠損
過去に書いたので略。

夕方、登り足りずフラストレーションマックス。思えば本日5回程度しか登っていない。

帰り道、三日月の脆いハングをやる。
見込みv5。

時間も30分程度しかなかったので、バタバタと掃除。トライするとガバがどんどんぶっ壊れ、同時にグレードも上がっていく。

何とか登ることができたが案の定時間オーバー…。


小麿 v8

内容的にも岩質的にも全然良くない。
ただ、私は岩が登れて満足だ。
撤収。

ランデブーと死神p

12月9日

ハロハロv8からアフロディーテv7に繋ぐprojectをやりにヴィーナスハングへ。前回の雨の日のトライで形は粗方見えたので、どうか?

岩のコンディションは非常に良い。雨の日と比べるとはるかに動ける。問題は身体、どうもおかしい。前々日のトレーニングが響いている。

通称 死神p(後に死神v12)

左ガストンから遠い右ガストンを狙う。足は極めてスリッピー。スリップしてしまったら肩に大打撃、課題が腕を捥ぎにかかっている。上手く捌くため、右に足を送れば凶悪なキョンとなり、そうなると脚が…。

今の調子で下手に突っ込むと壊しそうだったので、次回登るためにこの日は入念にmoveつくり。

フットホールドの選択が複雑で…
とりあえず身体にやさしい組み合わせを決め、この日のトライを終えた。次回何とかなるだろう。

次にハング左端のラインをやることに。

かつてこのラインはランディングがなかった(水溜り)。
雨量が多い今もランディングがあることを考えると、上の橋を撤去する際に水の流れが変わったのではないだろうか。

まずはリップ掃除。

下部は雨の日にやっていたので繋げに入る。

ランデブー v8(初/二段)

離陸からトップアウトまで動きがあって面白い。

めりこんだブロックすぐ下の右サイドピンチ、左サイドがスタート。アフロディーテlowや耶馬風和ぐの合間にでもどうぞ♪その後、周辺の岩をちょこちょこ登って終了。

ゲストと雨とヴィーナスハング

11月21日
関東から来てくれたゲストO氏と大分のtuka氏で岩へ。

山を登って綺麗なカンテをやる。

栗崎初登「山立御免 v5」

山を降り、一緒に難しいラインを。

大きく移動しOzへ。

日暮れ間際まで遊んだところで、joyに帰ってお酒を飲んで1日終了。刺激的な一日に感謝。

11月25日
O氏と岩に行く予定が生憎の雨…

岩はほぼ全滅。下部だけ濡れていなかったヴィーナスハングをやる。
途中O氏も合流。目当ての岩はビショビショだったらしい。

少し話した後、雨に堪らなくなってか!Ozのやりかけの課題を見に行ってみるとのこと。

私は引き続きヴィーナスハング。ハロハロからアフロにつなげるバリエーションをやってみる。

イマイチどうかと思っていたパートにて、右足を送りキョンを入れると安定。左足のフットホールドが2度吹っ飛んだが、何だか出来そうな気がした。次回はコンディションが良いとき。

はじまりの1日となった。


ヴィーナスハング周辺の変化。

ヴィーナスハングから30m程度上流のあった
デビルズタング v10(三段)
いつかの豪雨で岩が1m程度動き傾斜がなくなっていた。よって消滅。

Zoc v8(初/二段)
フエコドーム
サブマリン v3(3級)のルーフ上から直上。最後の2手のみでv7程の強度、高さ感じる箇所での吹っ飛びそうなmoveはかなりの痺れる。
※車通りはかなりある、道路にはみ出してマットを敷くのは避けたい。落下領域のコントロールをしっかりと。

ヴィーナスハングにて(耶馬風和v11)


後半に書くヴィーナスハングは過去紹介した時からかなり状況が変わっている、注意事項は引き続き守ってもらえたら。特に平日休日問わず奥への出入りは未だ多いので駐車は前車3台分は空けておいてほしい。

5月2日
ゴールデンウィーク真っ只中ではあったものの遠方から知人が来ていたので、一日休みをもらい岩へ。
前夜の雨が気になったので比較的乾きの良い八面山へ。

昼前には着くことができたが、目的の岩はビシャビシャ。仕方なく日当たり良い無線ボルダーへ。
駐車場は満車であった。連休おそるべし……。
岩が近づくとほぼほぼ知ったメンバー。というより何年ぶりかにあったメンバーだらけで同窓会かと思った。

最近ほぼほぼクライミングをしていないらしい松井氏も、比較的順調に登っていきみんなの視線が集まっていた。私も一本ラインの可能性を見れたので収穫はあった。

移動、道中サモハン氏のprojectを見たが格好いい岩であった。来シーズン楽しみ♪

帰り道で乾きが良いといえばヴィーナスハングだろう、と寄り道。

2012年の水害で大幅に状況は変わったものの、ぼちぼち平穏を取り戻したといえる。
岩は…

倒木が挟まっており「aphrodite low v9」「halo hello v9? 」「耶馬大蛇v9」がトライできなくなっていた。
意を決して整備。

その間松井氏は「aphrpdite st」を

私も40分程度かけ倒木を処分した!

という事で日暮れまで耶馬大蛇のストレートバージョンを。
(耶馬大蛇はハング面真っ向勝負出来ずカンテにフックし逃げたライン)

放置projectだったが、なんと今回moveが出来そうな事に気付いた。
執着してやるといった感じでもなかったので松井氏の隣でダラダラとトライ。しばらくすると初手がとまった!!2手目からは過去に登った「耶馬の風v8」。1手でv8ついているだけあって見事に落ちた。

初手、すぐまた止まるだろうと思っていたがいつまでたってとまらない…。

夕方、コンディションが良くなり再び初手とまる。

2手目のランジも無事決まったが指先が滑った気がしそこからは慎重にこなした。

リップで指を見てみると流血していた。スタートホールドがかなり抉く、握り込みすぎたのであろう。この便で登れてなかったらやばかった。

「耶馬風和(ヤバノカゼヤワラグ) v11(三/四段)」

前々から言われていたことだけど、やはりヴィーナスハング全般グレードが少しずれているようだ。
またそのうち提案しようと思うが、全課題1グレード数値をあげようと思う。

夜、仲間も合流しまったり。