「道具」カテゴリーアーカイブ

クライミングギア

climbheads BigBed+

ボルダリングマットは消耗品だ、大体1年程でダメになる。
毎年、大体旬のマットを買っていた。


2019年3月
趣味の岩登りくらいはテンションあがるものを使いたいと、少しだけ高級なマットを買った。

climbheads 「big bed+」

それから色々なところへ行った。遠征もほぼこいつと共に。

アプローチが長い岩も、二分割できる片割れを車に置いて行けば気軽さに運べる。
また、ランディングに段差がある場合でもうまくハマりやすい。

広さも大型マット並、ハイボールだってこの弾力であれば安心して落ちれる。

使い初めてもう時期3年。
ふと思う、
ボルダリングマットは消耗品だ。

買い替えを考えねば。ただ、いまだ底着きを感じたことはない。
ハイボールはそろそろ怖いがまだまだ使える。
というより愛着もあるのでもう少し使っていたい。

メーカー主様に連絡。メンテナンスを快く引き受けてくれた。

ということで一旦はお別れ。
もう少し共に過ごせそうでよかった。

広角レンズ、iPhone11に憧れて

先日、同行したクライマーが持っていたiPhone11のスペックに衝撃を受けた。

日記用の動画を撮る際、大体拒むは岩を囲む樹々。
岩全体を映すためにはある程度距離が必要で、そうなると樹が邪魔をする。

iPhone11は広角レンズが照準装備らしく、近くから構えても岩全体が映る。最高じゃないか。


ということで私も欲しくなり、ネットでスマフォ用広角レンズを探す。
なんと!500円そこらであるじゃないか。即ポチる。

そして到着……

???
デカくない???いやデカすぎやろ。。。

仕方ない、使う。

ずんぐりムックリな風貌…岩でも何度か使ってみたが、風が吹くたびに大きく揺れる。
人に会うたびに、その光景を見て驚かれる。

話題ができるのでそれはそれで良いのだけど、セットするのが正直だるい。

機能は良いので、とりあえず当面こいつと。

ティアライト(ボウリングテーピング)

遠方からたまにjoyに遊びに来てくれるクライマーから、ボウリング用のテーピングが良いと聞いた。ということで早速使ってみる。

ミューラ ティアライト

デビュー戦は、安山岩の1本指ポケット。一瞬で指皮が裂け、試しに使ってみた。

ドラッグストアに売っている白のテーピングよりはるかにフリクションは良く、かなり上々。問題なく使えた。

ということで沖縄に持っていく。
かなり激しい岩質、琉球石灰岩。破れることなく、ズレることもほぼほぼなく、一日持ち堪えた。

気に入った。普段ほぼほぼテーピングを使うことはないが、一つは必ず持っていくのでこいつに切り替えようと思う。

岩とジムとブラシ

ジム(人工壁)では壁からニョキっとホールドが生えたようにあるのに対し、岩は中にめり込むよう存在するホールドも多い。そこでは柄が当たって磨き辛いこともたまにある。

なかでもABPはポケットが多い。そこでホームセンターに売ってあるロールブラシを買い足した。

磨き心地はイマイチだけどホールドを攻撃せずに済むので良い。

ニョキっと生えたホールドにはクライミングブラシが圧倒的に良い、なにせ磨いてて気持ちが良い!

写真があったので日記を書いてみたものの、面倒くさがりの私は結局目についたブラシを使うのだけど( ´▽`)
案外持っていても損はないのかも、と。

フラットシューズのススメ

今回はクライミング経験者用の記事です♪
ボルダリング未体験の方もjoywallでは随時受付しておりますので気軽にご来店くださいませ〜(*´꒳`*)

では、今回は
「フラットシューズのススメ」

クライミングシューズ、最近主流のタイプ「ダウントウ」

ここはあえて
初級者、中級者の方にフラットシューズを選ぶメリットを紹介したい。
(というより、最近クリニックレッスンで見られる多い足腰の出力の弱さは、早期からダウントウシューズを履く風潮が起因していると)

ダウントウシューズを使う利点は、カキコミの強さ。

手で言うところの、ガバを持つような保持感がある。
●シューズの力で意識せずとも足が残る
●一時的に登れるグレードアップ
●つま先でカキコム技術習得

逆にデメリットもある。
●保持感が強すぎ多少の雑が許される

ガバのホールドをもっているとき、多少moveが雑になっても成功してしまうのと同じ現象が足で起きる。


(赤点が重心軌跡)

結果、つま先でのカキコミが癖になり、
下半身でカキコム技術(腰を入れるというやつ)と身体能力(筋力)が身につくタイミングを失う。

グレードを追うには、ダウントウは近道になり得るが
長期的に見たとき、技術を身につけるという遠回りが案外近道だったりする。

フラットシューズ、
特に足腰弱目のユースや運動経験の少ない女性陣へ…
トレーニング時の使用に一足持つのも良いかと(*´꒳`*)
下のグレードからブレを意識しつつ。。。

動画