「竜体山★★★2008」カテゴリーアーカイブ

黒き雲竜とMt.robot

龍体山 雲竜のホールドが欠損したということで早速確認へ。
朝まで雨が降っていたのでコンディションはどうかと思ったが、案の定龍玉岩は黒かった。ここまで黒い龍玉は初めて見た。

とりあえずやってみる。
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とくに影響はなさそうで一安心。
(本日、仲間が雲竜を登ったようで彼も影響ないとの判断)

その後どうしようか迷ったが気になるエリアをダラダラと巡回。

夕方、シークレットととして公開したドームへ。人気があるのかカワセミには真新しいチョークがべったり。

トレーニングでいくつかリピート。
2008年モガキさんfaのMt.robotでゲキハマリ。とりあえずリピート出来たがリップ付近は濡れていたのでショートバージョン。

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何回登ってもこの課題は苦戦を強いられる。
少し登り足りないが体調不良にて撤収。

(ドームは公開されたシークレットエリアです。ネットsns等に地名等場所がわかる情報は流さぬようよろしくお願いします。)

雲竜ホールド欠損

(拡散希望)
龍体山 遊歩道エリア 雲竜 v5
2016.4 ホールド欠損の模様。場所は核心部最後のガバ。僅かにかけた程度の模様でグレードに変化はないがほんの少し悪くなったとのこと。

私もフェイスブック拡散された記事で見たので確認していません。

〜ひとつお願いです。度々書いているのですが、私らの開拓したエリアは大体が人里にあります。
そこで大切になってくるのはクライマー間のコミュニケーション。

それが希薄になるのを恐れ、トポのネット配信をやめました。(このエリアは以前ネット配信をしていた。)

ホールド欠損もそうですが、エリア変化は勿論、地元とのなんらかのトラブル等迅速な対応が必要なこともあります。

何か変化があれば、その日帰ってからでも構いませんので、facebookやsns田嶋一平、もしくはtajippei@gmail.comまで連絡下さい。
snsでは知人や一部のsns利用者しか見れず限界がありますし、joyのアドレスでは早急な対応ができません。
周知のほどよろしくお願いします。

最新のトポにはこのことを記載しています。

うちらのエリア以外にも言えますが、
利用者が開拓者を知らぬ状況がどんどん広がっていっています。それでもコミュニケーションがきちりと取れればいいのですが、そうはいかない状況がこの先訪れる気がしてなりません。
皆様の協力のほどよろしくお願いします。

JoyRockNavi 田嶋一平

岩場三昧

2.7 sun
福岡メンバーと出発、現地でえつさんや久留米メンバーと合流しまずはアプローチ整備。
経緯はfbに書いたが、簡単に書くなら工事の都合で通れなくなったアプローチを一旦閉鎖して、旧アプローチを復旧することに。

ただ、現地はまさかの雪、無事着けたから良いが高速降りてからがやばかった。

雪の中どうするか迷ったがみんなやる気満々だったので、やる事に。

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人数が多かったので難なく終了。報告はfbにて。
ここは登れそうになかったので龍体に移動。
そこは北九州や福岡メンバーが暖をとりながらクライミング。
みんなで和やかに登った。

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2.8 mon
久々の晴れ、そして私自身久々の万全コンディション。何をしようか暫く悩んだが、本題projectの一本をやる事に。

1時間程度打ったが、可能性は感じなかった。ただ、11月には手も足も出なかったのが今回はまだ勝負にはなった。

次に移動し、ハイボールpを。
流石に攻めるほどのメンタルはまだなかったが、着地できることは確認できた。

夕方、まだ岩の上に立っていないことに気付き、狙う岩の強度を少しおとすことに。
前回登った真白き道の隣のダイレクトをグランドアップでやる。

下部は上手く繋がったが、上部があまりに汚く…ホールドを握ると土と埃で、弾かれる。
流石にこれはぶら下がって掃除せねば無理そうだ。

結局岩の上に行けず…

ナイトに突入し、無理やり一本登り終了。
黒猫 v8
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よく登った1日でした。

Gon紹介の日

12/12 骨折6日目の夜、
来客。関東より注文していた品を持ってきてもらった。
時間があるとのことなので食事へ。
私は楽しく飲ませてもらった。26時就寝。

12/13 骨折7日目
この日は当初、一つエリアを表に出そうと決めていたのだが、私の怪我により中止になった。

ただとりあえず楽しみにしてくれていた人もいるようなので行くだけ行くことに。
その前に一仕事。
龍体に怪文書が残されているとのことなので、集合時間前に確認。
5時起き…睡眠不足の中足を引きづりながら現場に向かった。
エリアを自粛せざる得ない可能性のある事態、仕方がない。

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日が顔出す頃に現場に着く。
ここまでは良いが、ここから。物は岩の上。
先にクリが確認。ちなみに彼も急性腰痛症。

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そして見つかる。上がるまでもないとのこと。
そうは言われても、そこに有るなら気になる。
いつもなら簡単に上がれる岩、骨折した足は案外重いことを再確認した。
そして指で苔を毟って出来た子供の落書きを見た。その頃、ローカルも登場。
ありがたい限りだ。

何事もない事を確認して龍体を出る。

街で少し休み、Gonへ。
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10:00 民家や旅館、景観地や私有地の入り組んだ地形、
注意事項を説明した後、課題を各々登る。

やっぱりみんながまったり楽しそうに登ってるのを見ると嬉しい。
感想を聞かせてくれるのも、良い岩だと言われるのも嬉しい。

過酷な環境、川渡り問題、そして少しづつ出来ていった課題たち。
そしてここで仲間と過ごした日々が思い出された。
ほとんどの課題で誕生のドラマがある。
今後は再登の際に、人それぞれのドラマを生むだろう。

まともに歩けない今だからこそ、みんなの想いを感じれたかもしれないし、
エリア全体の事や、仲間のサポートを噛み締めれたのかもしれない。
全てに感謝したい。

みんなのクライミングを撮影することは出来なかったが、良い登りをしていた。
ここは代表してイセキの登りを紹介したい。

夕方、無事終了。
実は今回、比叡ボルダリング組合も協賛を頂いたことを紹介しておく。
感謝……

夜は荷物の引き渡し。
joyにイセキとマイウェイの山p参上。

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だらだらミーティングして1日を無事に終えた。
ちなみに翌日は、川原を松葉杖で歩き抜いた疲労で全身筋肉痛……。

★トポ改定情報

たんこぶ v1 → v2
ベルゼブブ v7 → v6
GYABA v10 → v12???
Golden pig 記載ミス 左 → 右

負傷とセットと龍体案内

12.6
疲労がたまっていたので朝ゆっくり目で岩へ。
着くと仲間がすでに作業していた。
私も周辺整備をした後、前回やり残したハイボールをやる事に。

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翌日、仲間のジムのセットが入っていたので怪我だけは出来ず、珍しく慎重にトライした。
後半のランジもギリギリ足を残せそうな安定姿勢を見つけた。
次の便で思い切ってみようと決め、レストに入る。

休憩しようと荷物置きの広場に戻る途中、
踏み込んだ石棚が崩れ、一番上の石と一緒に落ちる。
大した段差ではないが、甲が落ちた先の石に当たる。その上に落ちてきた棚が荷重をかけ一瞬動けなくなった。

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とりあえず上の石を退かして足を抜いてシューズを脱ぐ。
幸い捻った感じはなかったので安心。柔軟性のある左足で良かった。
暫くしてシューズを履く。すると激痛が走る。

一瞬なんのことかわからず硬直。
少し考えて、甲を打撲したことが分かった。
すぐさま翌日セット予定のジム店長に連絡。
その後、初めての体験でどうしたらいいのかわからず、ぼっとしていたら2時間が過ぎた。

帰ろう、そう決めてダラダラ撤収準備をしてjoyに帰った。

12.7
他所でセット。
とりあえず動かなければ作業は出来るので、一面独占させてもらい手伝いを付けてもらい、主要ナット穴分のホールド全付けと7級から5級までを7本。
あとは違う壁でラインセット、3級、1級、二段を作って終了。

思ったより作業になり、安心した。
ちなみに前日にコンペがあり、その課題はスタッフの真心によりまだ結構残されている。
今日もきっと店長がしっかりとセットしていることであろう。

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12.8
店open前に岩へ。今日は関東からの来客案内。
わざわざ私に合わせてくれ滞在を伸ばしてくれたので、足をひきづってでも行こうと決めていたが、そこそこ歩けるまでには回復した。
場所は久留米に拠点を移して最初に公開したエリア、龍体山へ。
週末は度々来ていたが、平日に来たのは久々。
人の居ない龍体も中々良いものだ。
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午前中と短い時間ではあったが、乾いた岩を案内できて本当に良かった。
写真は 何故か公開し忘れていた 冬香 v3
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