あいもかわらずしつこすぎて失敗した1日であった。

この日は朝から開拓、現地集合で仲間のやりかけていた岩へ。
辺りはとても綺麗になっていた。

私もとっとと登ってラインを完成させることに。
取り付いて気付いた事、それは所々あるであろうと踏んでいた位置に全くholdがなく、顕著に目立つholdのみで繋がなければならないこと。

確実に見誤った、しかもアップで選んでしまったことを後悔。
傾斜は完全なる垂壁、手掛かりも足掛かりもシーケンスも全てにおいてシビア。
気温30度近い日に選ぶ課題ではなかった。
さらに途中の一便で、登れそうになってしまったから引き際を失う。
おかげで指皮に大打撃を受けた上での敗退。
計画丸潰れである。

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風になりたい faくり

その後、エリアを半周し入り組んだ地権者の絡みを確認。
結構厄介だ。少しづつ整理していこう。

夕方、日暮れまでひたすらproject,
そもそも完登など狙える力はないにしても前半のダメージが響き、動きにくかった。
それでも計画通り核心の精度を100%にし、他のパートの練習も出来た。

計画が多少狂ったときこそ、力を発揮せねば。
今回は時間で補うことが出来たのでよしとしよう。

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