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4月キッズスクールとjoy塾更新

4月のキッズスクール

◾️ボルダリング未体験のお子様は随時行なっている親子体験(親子5000円)がオススメ!
◾️ボルダリングを習い事に!少し厳しくも心身の成長に伴走します。

[費用]月謝6000円/単発はなくなりました。
[予約/問合せ]InstagramDM / joywall@tsm.bbiq.jp / 0942-80-8485 /
・氏名.学年.経験有無(会員no).希望日を記入(必ず日程の記載を)
・締切/4月1日


土曜クラス 17時スタート(16:50~受付)
4月4日、18日、25日

 

Joy塾 – ユース強化部 –

業務整理につき今年よりユースレッスンは登録制になっていますが、切り替えの時期になりました。

冬シーズン終了 ➡︎ 4月〜 7月末/春夏シーズン
受付開始します。

更新希望される方はインスタDM にて申請よろしくお願いします(新規受付枠も若干あり)。

[ 4月の日程 ]時間通りに来店ください(時間前の受付不可)

4/4(土)15時
5 (日) ①12時/②15時
12 (日) 15時
18 (土) 12時
25 (土) 15時
26 (日) ①12時/②15時

空き日程において登録者の希望がなければ、未登録の方の受付も可能です。予約受付の優先はA▶︎B▶︎C▶︎新規/未登録の順となり、一旦3月28日に〆ます。(ー4月2日以降にまとめて返信します。)

#joywall #福岡 #久留米
#ボルダリング #クライミング

 

佐賀関♢trip1

大分でのビッグイベント「 めじろんカップ 」
病み上がりのなか無事役割を全うすることができた(と思う。)

翌日、癒しを求めて海辺へと。

12月15日

今回は単日だけだったので、可能性の見定めに各方位入り口を探索。


途中、足元断崖にぶちあたった。先に良さげなハングが見えるが、荷物が多く下降を躊躇った。もちろん残置ロープは信用しない。「降りれるか?」悩んだがホールドの強度を感じ(脆くない)大丈夫だと判断。

行った先のハングは良いものではなかったけれど…この日の探索あってこその「海の子(2026年2月探索)」の出逢いがあったのだと思う。

 


道中、いくつか良さげな岩を齧った。

ナジミの塔

Screenshot

Hello,world

Screenshot

 

体力は尽きかけていたけれど日暮れまで時間があったので黒ヶ浜のボルダーでお茶を濁すことに。

まずはホールド欠損した「浜黒き果て青し」。

核心の強度に変化はないが、繊細な後半部がガバ足になったせいでプレッシャーがなくなり体感的にハーフグレードほどやさしくなったように思う。

「浜黒き…」に繋がる左クラック。
ずっとトライしたかったラインだけど中々時間をつくれずにようやく。

ガチャガチャした壁の中では「黎明」に次ぐわかりやすいラインだと思う。
解析は大変だっとけれどムーブ強度もそこまでなく、繊細なポジションを通しきるのが難しいところだと思う。

Screenshot

Moon gazer 初登 /二段か三段か?

昼に登ったhello,worldが強烈すぎてよくわからない。確定は再登者に委ねたい。

 

 

#佐賀関ボルダー
#フーテンのじっぺ
#joywallrocknavi

softly 初登

茶色くてモフモフした生きもの。世界で一番私を愛してくれた丸っこい生きもの。

茶色く染まったこの岩を見つけた瞬間、その子のことを思い出だした。

それからというもの、訪れるたびに柔らかい気持ちに包まれた。(少しだけさみしいけれど。)

ムーブの面白さも相俟って、通う日々も苦痛じゃなかった。普段一つの岩に通うことが苦手な私でも。そんな日々の終わり。


Day8 /2025年12月
softly 五段 初登

いつまでも良い時間をありがとう。これからもきっと。

 

softly day1〜7

softly project /
2025.4〜6 [ Day1〜5 ]

茶色い丸みを帯びたハングの中央ライン。

2025年春、着手。

2日間のトライであらかたmoveが決まり、
梅雨前に3日目を迎え、湿度も感じだした。今季はこれで打ち止め。

夏中トレーニングをし、秋を待つ。

そう感じながらのラストトライで…
マントル手前のホールドが砕け散った。幸い核心を超えた先のホールドなのでどうにかはなりそうだけど…このまま秋を待つわけにはいかない。梅雨も通うことに。。。

5日目、雨降る直前のトライでマントルまですべてのmoveが完成した。
下部から全て悪い。にも関わらず、通った甲斐もあり最大核心となるリップカチへのランジまで繋がった。

秋を待つ。

——

day6~7/2025.10~11

近年ずっと秋が黒い。残暑激しく紅葉もまとまらない。秋雨前線はいつまでも居座り森が黒い。それでも辛抱強く気を逃さぬよう岩へ通う。

メインで狙うにはまだ暑い。何らかの projectを登り終えた後や、山歩きの前に立ち寄り動きの精度をあげていく。

今季すでに私の身体の調子は良いけれどやはり森は駄目で。

2日かけ梅雨中の到達高度まで戻った。最大核心であるリップカチへのランジも精度は上がってきた。

気が合えば勝負できる。

ただ、秋の気候だと日没ギリギリまで岩に陽が刺し勝負できる時間がかなり短く。冬まで待つか?秋の日没前にその瞬間が来るのか。

通おう。