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焚き火台としてのアルストスタンドDX

ー エバニュー:アルコールストーブDX ー

メイン活用/アルコールストーブ風防兼五徳
サブ活用/ウッドストーブ(簡易焚き火台)

アルコールストーブの風防兼五徳として普段使いできるアイテム、ながらその辺の枝を燃料としたウッドストーブの代わりにもなる。

  • 環境要因で焚き火ができないと想定される行程にて。もし焚き火ができる場面に出会えた時にふらっと使える。
  • ちょっとした燃料節約。
  • 簡素な焚き火が楽しみたい時。

 

本業クライマーの私の隙間を埋めるにはちょうど良いアイテムになり得そうで試してみた。

結果は…
他の小型ウッドストーブと変わらぬ満足感。アルスト風防兼五徳としても特に問題なく収まりもいいので使う場面は多々あると思う。

ヘキセンシュス

決まって立ち寄る峡谷。
いつも湿気を帯びているけれど、そこは私にとっての楽園で魅力的な岩が無数に突き刺さっている。

7月22日

この日も山は湿気を帯びていた。岩登りは駄目だろう。森林浴でもしようと谷を降った。岩に対峙、いつも通り黒い。でも水滴はついていなかった。久々に取り付けるかもしれない。


昼過ぎ、トライできるまでに回復した。もちろんコンディションは良くない。
やりたかった岩の大半がダメだったけれど、多少ホールドがポジティブな水際のハングは辛うじて。

えぐみのある2本指ポケットで離陸し遠い大穴目掛けてとぶ。
初めは離陸すらギリギリだった。なんとか身体が浮き出した頃にポッケ中の水晶が吹っ飛び落胆するということを何度か繰り返した。

半日夢中でやり続け、身体が馴染んだのか岩が乾いてきたのか、よくわからないけれど登りきることが出来た。

ー Hexenschuss:ヘキセンシュス ー

たかだか一手。
その一手に夢中で昼食も忘れてただただ岩にへばりついていた。

濡れていた上部のスラブで立ち眩みがし、初めて朝から何も食べていないことに気づいた。

*
岩から降りて腹に行動食を打ち込み、気持ちきれぬまま対岸の岩の可能性を見た。

*

15時過ぎ、まだ陽は沈む気配はなかったけれど流石に行動限界。
せせらぎの横、のんびり英気を養った。

味噌とお粥が染みた。

 

駐車場エリアサーキット

今年こそ竜体山を再編しもう一度トポを出す。
そう決め真夏のサーキットに臨んだ。

7月

一度は公開したものの2度目の再編で省いた竜尾周辺からまとめる。直ぐに終わると思っていたが当時のとち狂ったグレード感に大苦戦。4級がつけられた8級もあれば、2級とついた二段もあり…つけられた数字が全く無意味。全課題リピートせざるを得ない状況に結局二日間を要すこととなった。

ただ…埋もれるのが勿体無いいくつかの名課題を発掘できたので結果的によかったと思う。

竜尾 初段

DAVI jump 1級

肥満龍 2級

飛龍 二段

10月の変則営業日

月後半にまとまって変則営業がございますが、週末はおおよそ平常通り。

また、営業時間中はクライミング愛好家もボルダリング未体験の方も随時いつも通りおまりしております🔰🐥

10/11土〜13月 祝日連休につき20時close
10/14火 振替店休日
10/15水 休業/セルフ会員予約制
10/21火 22時close
10/22水〜25土 休業/セルフ会員予約制

セルフ利用の際はセルフ連休開始3日前までに予約お願いします。