ボルダリングにおいて私の思う理想の岩の理想のライン。
「強点を辿る」
そういうもののひとつの終着点に王手が掛かっていた12月はじめ。タイミング悪く勝負はお預けとなっていた。
12月23日
気を逃した影響大きく感触は相当悪かった。
出張の連続で指皮もボロボロ。チャンスは少ないと思いはじめから全力で挑んだ。するといきなり全てがうまく行き登りきることができた。好きすぎて通い続けた日々が功を制したのか、後半パートは無我で身体が動いてくれた。
– 白蓮花 /四段以上 –
登る気で来ていたが登れると思っていなかった。
長い時間余韻に浸ったあと、好課題になると見込んでいたいくつかのラインを登った。
ネズミ道
ラッタのsdsから岩の隙間をワイド的に登る。ハンドジャムが気持ち悪く、見込み通り良い感じだった。
Blues
白面のlow start。というより後にできただけでこちらがむしろ自然なスタートだと思う。終始バランス崩しそうな…繊細なポジションが要求される。
動画/白蓮華