softly day1〜7

softly project /
2025.4〜6 [ Day1〜5 ]

茶色い丸みを帯びたハングの中央ライン。

2025年春、着手。

2日間のトライであらかたmoveが決まり、
梅雨前に3日目を迎え、湿度も感じだした。今季はこれで打ち止め。

夏中トレーニングをし、秋を待つ。

そう感じながらのラストトライで…
マントル手前のホールドが砕け散った。幸い核心を超えた先のホールドなのでどうにかはなりそうだけど…このまま秋を待つわけにはいかない。梅雨も通うことに。。。

5日目、雨降る直前のトライでマントルまですべてのmoveが完成した。
下部から全て悪い。にも関わらず、通った甲斐もあり最大核心となるリップカチへのランジまで繋がった。

秋を待つ。

——

day6~7/2025.10~11

近年ずっと秋が黒い。残暑激しく紅葉もまとまらない。秋雨前線はいつまでも居座り森が黒い。それでも辛抱強く気を逃さぬよう岩へ通う。

メインで狙うにはまだ暑い。何らかの projectを登り終えた後や、山歩きの前に立ち寄り動きの精度をあげていく。

今季すでに私の身体の調子は良いけれどやはり森は駄目で。

2日かけ梅雨中の到達高度まで戻った。最大核心であるリップカチへのランジも精度は上がってきた。

気が合えば勝負できる。

ただ、秋の気候だと日没ギリギリまで岩に陽が刺し勝負できる時間がかなり短く。冬まで待つか?秋の日没前にその瞬間が来るのか。

通おう。

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