10月6日 雨上がりの菊池
ボルダーロード入り口の岩へ。普通に課題追加活動。
夏に一度訪れたもののビチャビチャでトライ出来ず。今回も朝は真っ黒だったけれど正午過ぎに辛うじてトライ出来そうなくらいまで回復。
辻斬り 二段

介党鱈 初/二段
裏面は「辻斬り」と打って変わり垂壁の棚足頼りにシビアなトラバースを熟す。
気温30℃オーバー、湿度もマックス。体力を奪われあまり活動はできなかった。
10月6日 雨上がりの菊池
ボルダーロード入り口の岩へ。普通に課題追加活動。
夏に一度訪れたもののビチャビチャでトライ出来ず。今回も朝は真っ黒だったけれど正午過ぎに辛うじてトライ出来そうなくらいまで回復。
辻斬り 二段

介党鱈 初/二段
裏面は「辻斬り」と打って変わり垂壁の棚足頼りにシビアなトラバースを熟す。
気温30℃オーバー、湿度もマックス。体力を奪われあまり活動はできなかった。
12月 、二つ目の大切な出張!
「 833WALL 全面チェンジ 」
今回のセットチームは、
福岡のジム「 スタンプ 」オーナー兼国際ルートセッター、徳永一也氏
そして、我らがめじろんセットチーム 島田ソーヤ
二日間48本(5級〜二段以上)とボリューミーな内容。

横に広がる開放的な壁。
今回は全課題を通し、
壁の形状に沿ってハリボテ等の大型素材をフルに活かしたラインナップに仕上がったと思います。

–
全課題しばらく残ると思うのでこの年末年始の休暇と合わせ楽しんでもらえた幸いです!
もちろん833wallは国の有形文化財に指定されている波佐見焼製陶所跡となる建物内にあるので、まだ行かれたことがない方も、独特な雰囲気あわせ楽しめると思います。

–
@833
良い時期になったら一緒岩に行きましょ!!!
テーマ |スケジューリングと日々の練習内容 日時 |1月10日 9時30〜11時30分 参加費 |4000円(ジム使用料込み)*月会員の方は2000円
週1回登るひとと週3回登る人では、
日々の練習内容は変わります。
各日、何を優先してトレーニングすればいいか?
また、その日どんな内容、順番でトレーニングすれば効率がいいのか?
トレーニングのスケジュールの立て方の話と実践を行います。
座学1時間、実践1時間ということで今回は道場ではなく営業時間前に行います。
日々のトレーニングを見直したい方でご都合よろしい方はぜひ。

– 祖母山(尾平側) 💎hunt / trip 1-
2025年9月29日 – 雨の祖母山 –
春の終わりの体験が忘れられず再び。(今回は南側)
生憎の雨ということで泊まらず日帰りトリップ。
- 川上渓谷 -
尾平開拓前、加藤さんの後ろを片島さんと並び歩いた日が懐かしい。
あれから一度だけ訪れれ河原に転がるひとつの小岩を登った。
すぐにあらわれるその岩を再び。

「川上の風」
小雨降り続け、いつも以上にスローパーが沁みた。初段ほどに感じたが、当時の能力を考えると1級くらいか?
この日は深追いせず。ひとつだけ宝石を見つけたところで撤収。
きっともっとある。天気良い日に再訪することを決めた。

Trip 2/11月へ
四浦半島 trip3
前回スマホが流され意気消沈。やり残し、心も残したまま帰路へ。
– 9月16日 再訪 –

夕方まで日差し当たる五穀豊穣project。
陰ができるまでゆっくりやる予定だったけれど朝イチ感触よく、決めてしまえそうな気がしたので早々本格的に打ち込むことを決めた。そして岩が熱される前に決着が着いた。
– 豊穣の月 初登 –
四段に感じたがこの記録を書いている今は12月。冬のコンディションを体感してしまうと、冬ならガバなんじゃないかと思えてくる。気候を加味し三段としたい。
何にせよ心残りなく秋を迎えれる、登れて本当に良かった。
*

その後、気になっていた岩をもう一つ。
魅力的なハング中央は三段くらいありそうで、いざ気を込めて取り付くも二段弱ほど。その両脇にも良い道筋を見出せたが少し易しかった。
辺りの良い岩を登り尽くし日暮れはるか前に活動終了。炎天下に体力が持たなかった。
–
車を走らせ近くの海水温泉に浸かり、ローカルの商店で肉を買い、海辺に戻り速攻ビールを開けた。火を熾し肉を焼きつつ陽が沈む時間を待った。

これまでずっと慌ただしく岩を登ってきたが、こんな時間もたまには良いかもしれない。
(*なんて思っていたのだけれど、結局その後クライミング道具の散らかっていないマットの上で日暮れを迎える事なんてないまま冬が訪れている。)