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八面山 stinky の岩ホールド欠損後

またまた日記の順は前後するけど、既存のエリアの話を優先して。

12月12日
予定通りことは運び、projectが一発で登れた。(この話はまたそのうち更新したい)

時間ができたのでstinkyのホールド欠損の影響を確認すべく八面山へ。
無線ボルダーには先行パーティが。昔打ち込んだ岩が登られているのをみると嬉しくなる。

邪魔したらいけないと思いすぐに奥へ。

Stinkyの中間部のガバの横の関係ないガバが完全に消失。

正確に書くなら、グルーイング(接着剤で補強)されていた浮いたフレークが吹っ飛んでいた。stinkyという名の由来は、クラックからはみ出た接着剤。ということで、stinkyがstinkyじゃなくなってしまった。

課題に関しては、既存のホールド自体には変化なく、むしろ欠損したフレーク跡にサイドカチが出現しているので使えるホールドが増えた。

早速。

やはりStinkyはサイドホールド出現で易しくなっているように思う。カンテから右に逃げずにリップ上のたるいガバに向かうライン(ダイレクト)もやったが、最上部でジリジリした攻防を強いられとても痺れた。1.5グレード分上位となるだろう。stinkyをv6とするならv8でいいかと思う。

一応暫定的にトポを更新しておこうと思う。

確認できたところで撤収、小麿の岩に続く。

鱗岩の話

記事の順番は前後するけど、たまには既存エリアの話。

12月16日

昼過ぎより雨が酷くなった。projectもどうにもならないので竜体山に移動。日暮れまであまり時間がなかったので鱗岩の掃除をした。

当時、リップに積もった紅い落葉が鬱陶しくも美しかった
紅鱗(ベニウロコ) v4(2級)

今は苔に覆われ苔鱗、ということで掃除。

濡れたリップが怖かったがとりあえず綺麗になった。

下も上もmoveが竜体山ぽくて面白い。また楽しんでもらえたらと。
ついでにトポのバリエーションのラインが間違っていることに気づいたので訂正。

奥ノ院 v5

「奥」スタート、抜けは「手触り」でした。

久々に登ってみての体感グレード、
紅鱗は竜の涙と同等。
奥ノ院はブラックボールと同等に感じた。

再登者が増えるとグレードも安定すると思うので、登ったら感想聞かせてもらえると嬉しいなと!

ゲストと雨とヴィーナスハング

11月21日
関東から来てくれたゲストO氏と大分のtuka氏で岩へ。

山を登って綺麗なカンテをやる。

栗崎初登「山立御免 v5」

山を降り、一緒に難しいラインを。

大きく移動しOzへ。

日暮れ間際まで遊んだところで、joyに帰ってお酒を飲んで1日終了。刺激的な一日に感謝。

11月25日
O氏と岩に行く予定が生憎の雨…

岩はほぼ全滅。下部だけ濡れていなかったヴィーナスハングをやる。
途中O氏も合流。目当ての岩はビショビショだったらしい。

少し話した後、雨に堪らなくなってか!Ozのやりかけの課題を見に行ってみるとのこと。

私は引き続きヴィーナスハング。ハロハロからアフロにつなげるバリエーションをやってみる。

イマイチどうかと思っていたパートにて、右足を送りキョンを入れると安定。左足のフットホールドが2度吹っ飛んだが、何だか出来そうな気がした。次回はコンディションが良いとき。

はじまりの1日となった。


ヴィーナスハング周辺の変化。

ヴィーナスハングから30m程度上流のあった
デビルズタング v10(三段)
いつかの豪雨で岩が1m程度動き傾斜がなくなっていた。よって消滅。

Zoc v8(初/二段)
フエコドーム
サブマリン v3(3級)のルーフ上から直上。最後の2手のみでv7程の強度、高さ感じる箇所での吹っ飛びそうなmoveはかなりの痺れる。
※車通りはかなりある、道路にはみ出してマットを敷くのは避けたい。落下領域のコントロールをしっかりと。

長岩山の現状とトポ

先月見に行った長岩山。ついでなので現状報告を兼ねてトポ更新。メインのもののみ。細かい岩や、わかりにくいものは今回略。

主だったものが高さのある脆い岩
しかもアプローチが一つ使えないためそれなりに歩く

誰が登るのだろうか??
何かの訓練?変わった思考のクライマー?近場の人?

私は岩があれば登るので、それなりに楽しめた。

ちょこちょこ状況は変わると思うので、何か有れば追記します。変化に気付いた方がおられる場合、連絡お願いします。

長岩山 瑪瑙(メノウ)

11月14日 体調悪くレストを決めた夕方、あまりにもどかしく居ても立ってもいられなくなり行動開始。

長岩山へ。
前回訪れた際も書いたが、近くて遠い。相変わらず夕方からは店番だったのでバタバタ。

目指すは3つ岩塔

2011年当時、高さと脆さで登りたくとも登れなかった右の岩の裏面。

時間もないので迷う間も無く取り付く。直上はやばかった。心の準備に時間を喰われそうだったので今回は左上を選んだ。

瑪瑙 初登

直登を捨てた結果、尖った岩塔の弱点をついた素敵なラインとなった。過去のラインをバタバタ確認して撤収。