ソフトシューズとシャドウ

Black Diamonds (shadow)

消耗激しいシーズン中、きらさぬよう補充(本当に感謝)。

1足目はスメアもエッジングも万能なオールラウンドシューズという印象で、岩に持っていく予備シューズ(硬いシューズや軟らかいシューズ)に履き替える機会もほぼなく使用。

ヘタレてきてたらすぐに新調し古い方は保存モードに入っていたのだが、外周のソールが3mmきったあたり(推測)からこのシューズのイメージが一気に変わった。

というのもこのシューズ、初期はソールの外側は4.2mm、内側3mm弱に仕上げ剛性を保っている。

へたってからはまた印象が随分と変わった。素朴な使用感が良い!
むしろこのシューズは自分好みに外周がへたってからが本領発揮する靴なんだろう。

ちなみにソールの粘りがあるソフトシューズは、新品でも縁を自分好みに削った方が慣らしが早く済む。
中国地方の先駆者も岩場で愛用のシューズを削っていた。(もしかしたら今は愛用シューズが切り替わっているかもしれないけど)

削るのは勇気がいるので、無難にジムで2週間くらいかけて削ってもいいとは思うけど。。。

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