京都、ヤンメイへ

京都へ。

– 10月24日 –

久々、登り関係ない旅をした。

9月から祝日の振替をとっていなかったので出張と合わせて1日多く店を休み京都まで。

「日々の生活と野外での活動に隔たりを持たず過ごしていきたい。」

昨年の飲みの席で、そんな私の戯言を聞いてくれた友人に会いに。半年ほど前に彼らが立ち上げたブランド、ヤンメイの工房へ。


工房の雰囲気や言葉の選び方に終始柔らかい印象を受け、そういう優しさが反映されているような作品。

– ベアフットシューズと皮 –

ベアフットシューズという選択、

土、石、枯葉、根っこ、そういうものを感じる薄さ。自然との距離をできるだけ近く。

皮という選択、

土に還る素材であり、生きることとともに柔らかく味わい深く変化していく素材。

感じる、

ホームページより「人生の旅に寄り添う存在」。
使い手と作り手が接しものをつくりあげていく。受注生産となる皮靴。

日々と野外での歩み、隔たりなく人生すべての時間を委ねたいと思えるヤンメイの靴。出来上がりが楽しみ。

さて帰り道、京都から久留米は遠かった…

直で帰ればよかったのだけど
雨の武庫川で遊んだり、
ずっと行きたかった兵庫のコアなショップに立ち寄ったりしてたら結局深夜コース…。

1週間は疲労が抜けなかったけれど、それでも全ての行程に意味があったと思える。また旅に出たい。

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