真夏の竜体トポ纏めサーキットの合間の楽しみだった昇竜岩のproject。強度を感じた下部のハング帯はもはやアプローチパートだった。
10月2日
雀蜂の羽音はまだ活発で気温も30℃近い。それでも真夏の日差しはもうなく、あの日々に比べれば土の上も岩も快適だ。
昇竜岩のproject。上部のキーとなる外傾したカチは、すっぽ抜けそうな感覚はなく、岩肌にフリクションを感じむしろインカットしているように思えた。それでも下地のプレッシャーを感じ、嫌なハイステップパートでは声が出た。

– 龍と凰 – 初登
夏シーズンを捧げた一本、三段ほどか?
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その後、トポの資料作りに勤しんだ。