「RockPath」カテゴリーアーカイブ

龍と凰

真夏の竜体トポ纏めサーキットの合間の楽しみだった昇竜岩のproject。強度を感じた下部のハング帯はもはやアプローチパートだった。

10月2日

雀蜂の羽音はまだ活発で気温も30℃近い。それでも真夏の日差しはもうなく、あの日々に比べれば土の上も岩も快適だ。

昇竜岩のproject。上部のキーとなる外傾したカチは、すっぽ抜けそうな感覚はなく、岩肌にフリクションを感じむしろインカットしているように思えた。それでも下地のプレッシャーを感じ、嫌なハイステップパートでは声が出た。

– 龍と凰 – 初登

夏シーズンを捧げた一本、三段ほどか?

*

その後、トポの資料作りに勤しんだ。

辻斬りの岩

10月6日 雨上がりの菊池

ボルダーロード入り口の岩へ。普通に課題追加活動。

夏に一度訪れたもののビチャビチャでトライ出来ず。今回も朝は真っ黒だったけれど正午過ぎに辛うじてトライ出来そうなくらいまで回復。

辻斬り 二段

想像通りの内容だった。ザ・ボルダリングな2手で強傾斜を抜ける。私はこういうものが好き。

介党鱈 初/二段

裏面は「辻斬り」と打って変わり垂壁の棚足頼りにシビアなトラバースを熟す。

気温30℃オーバー、湿度もマックス。体力を奪われあまり活動はできなかった。

833ルートセット

12月 、二つ目の大切な出張!

「 833WALL 全面チェンジ 」

今回のセットチームは、
福岡のジム「 スタンプ 」オーナー兼国際ルートセッター、徳永一也氏
そして、我らがめじろんセットチーム 島田ソーヤ

二日間48本(5級〜二段以上)とボリューミーな内容。

横に広がる開放的な壁。
今回は全課題を通し、
壁の形状に沿ってハリボテ等の大型素材をフルに活かしたラインナップに仕上がったと思います。


全課題しばらく残ると思うのでこの年末年始の休暇と合わせ楽しんでもらえた幸いです!

もちろん833wallは国の有形文化財に指定されている波佐見焼製陶所跡となる建物内にあるので、まだ行かれたことがない方も、独特な雰囲気あわせ楽しめると思います。

Screenshot

@833
良い時期になったら一緒岩に行きましょ!!!

 

トレーニング講習会

トレーニング講習会

テーマ |スケジューリングと日々の練習内容
  日時 |1月10日 9時30〜11時30分
参加費 |4000円(ジム使用料込み)*月会員の方は2000円

週1回登るひとと週3回登る人では、
日々の練習内容は変わります。

各日、何を優先してトレーニングすればいいか?
また、その日どんな内容、順番でトレーニングすれば効率がいいのか?

トレーニングのスケジュールの立て方の話と実践を行います。


座学1時間、実践1時間ということで今回は道場ではなく営業時間前に行います。
日々のトレーニングを見直したい方でご都合よろしい方はぜひ。

Screenshot

雨の祖母山

– 祖母山(尾平側) 💎hunt / trip 1-

2025年9月29日 – 雨の祖母山 –

春の終わりの体験が忘れられず再び。(今回は南側)
生憎の雨ということで泊まらず日帰りトリップ。

- 川上渓谷 -

尾平開拓前、加藤さんの後ろを片島さんと並び歩いた日が懐かしい。
あれから一度だけ訪れれ河原に転がるひとつの小岩を登った。

すぐにあらわれるその岩を再び。

「川上の風」

小雨降り続け、いつも以上にスローパーが沁みた。初段ほどに感じたが、当時の能力を考えると1級くらいか?

この日は深追いせず。ひとつだけ宝石を見つけたところで撤収。
きっともっとある。天気良い日に再訪することを決めた。

Trip 2/11月へ