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Re:ナウシカ

近年通った岩のなかで最も印象深い一本
「 art of life 」
その側面は放置projectとして残っていた。

一昨年、九州を去る友人の案内をきっかけにトライし粗方moveは完成。出来れば間違いなく素晴らしい一本になることがわかった、けれどリップが蔦に覆われており掃除が面倒く。。。再び放置。

2025年

上の木が枯れてリップが綺麗になっていた。旬だ。

10月27日 RE: Nausicaä (リ:ナウシカ) 初登

岩もラインも動きも程よく見越し通り素晴らしい一本になった。名はかつて対岸にあった名石、ナウシカを想い。

青い鳥

普段見かけない青い鳥が岩の上にとまった。
その日この地を代表するような一本が登れ、名を「ブルーバード」とした。

そんな岩も2020年豪雨で大破した。

*

2024年10月のある日、
大破された岩の断片にまた青い鳥がとまる。そしてその日、その断片が登れた。

少し小さくなったけれど、名を「ブルーバード」とした。

さらばカンタ

10月に入っても一向に涼しくならない、どころか未だ30℃近い日が続く。

10月16日

カンタと登れるのも残り僅か、ということで最近のオススメとともに放置projectを一緒にまわる。
2人いたからこそ形になりそうなラインや、2人揃って全くできないものも。

岩でもJoyでもハードな1moveを共に体感してきた。そんな時間が今後なくなるのは少しさみしい。

カンタとはこれがラストセッション。
次こっちに帰ってくるときはセッションできないくらい化け物になって帰ってくるんだろうなぁ。
なんて。放棄はせずに私も自分のペースで上達できたらと思う。

短い期間だったけれど、うちらと一緒歩んでくれてありがとう。また。

玖珠川サーキット2日目

7月7日
灼熱の玖珠川サーキット 2日目


エリアまでマットを運んだものの力が出せる気候ではなくカザハナもってエリアを周遊する。

今回は色々良いラインが登れた。

地面を常に意識するサーキットスタイル。クラッシュパッドに守られたボルダースタイルと比べムーブも攻守も選択を迫られる瞬間が多く自力が試される。
※岩と私の接点は絶対コントロール下におき怪我はしない。という前提の上。

弁慶

粗方巡ったあとは拠点と決めた岩をボルダースタイルで。各々見出したラインに取り付く。
ハング面は見込み通りどれもハードなランジ一発で楽しかった。

真愛

40℃近い気候にちょっとめげた。今年は暑すぎる。

※その後北部九州は9月終わりまで継続的な猛暑日に苛まれクライミングどころではなかった。

玖珠川サーキット❶皇

暑くなるとどうして玖珠川に行きたくなるんだろう?

7月4日 灼熱の玖珠川サーキット初日

何もしなくても暑い。エリアまでとりあえずマットを運んだもののどうにも力が出せる気候ではないのでシューズとチョークとカザハナもって周遊した。

昼過ぎ、巨石の側面の目立つカンテを登ったところで雨が降り出したので撤収。

[ 皇/すらめぎ ]