10月30日
秋を感じ、いよいよ今季の project/softly のトライを再開した。
– 初日 –
感触が悪い…というのも正午過ぎからずっと日差しで岩が熱され、ただでさえギリギリのmoveが全然できなくなった。
秋の陽の動向を考えてこなければ。。。

–
ということで昼過ぎからは予定変更し、
こんなときにいつも寄る岩壁に取り付き一本登った。
– little ULURU – 初登
10月30日
秋を感じ、いよいよ今季の project/softly のトライを再開した。
– 初日 –
感触が悪い…というのも正午過ぎからずっと日差しで岩が熱され、ただでさえギリギリのmoveが全然できなくなった。
秋の陽の動向を考えてこなければ。。。

–
ということで昼過ぎからは予定変更し、
こんなときにいつも寄る岩壁に取り付き一本登った。
– little ULURU – 初登
岩に刺さる光が鮮やかで美しく。
彩(イロ)と名付けた。(f.a2012)

昨年、下地が土嚢袋で埋め尽くされていた。
突然の出来事で言葉を失った。
未公開エリアでこんなことが起こるとは。
秋の終わり、地元の方と話す機会があり「土嚢袋はあんたらか」と問われた。もちろんその頃すでに土嚢袋から土を抜き撤去。そのゴミ自体は遠征できていたクライマーが処分してくれた。

例え登る許可が取れていたとして、何をやっても良いわけではない。
せめて手を加える場合は開拓者に一報入れてほしい。というより未公開エリアを利用する場合、開拓者がはっきりとわかっているなら連絡くらいしても良いのではないだろうか。
※北部九州で岩を登る場合、「誰がやっているかわからない」などということはまずないと思う。
【 #石と風土 】
インスタタグとして使っている短編。今回はno.8を転載してます。
石はただそこに在るのではなく…
石の在るその地の情景(気候、地形、歴史、文化)を感じ想い…登れることに大切に。
11月6日
暇な時やっていた、それこそ10年近くやっていたprojectのホールドが欠損した。
掛かりがよくなり台無しに。
左に繋がっていた弱点がダイレクトにリップが狙えるようになった。

狂う夢

これはこれで面白くはあるがこれじゃない感。
雨が酷くなったので実家へ向かう。
とりあえず岩に触ることができ満たされた。
少し前の話。
7.18
暑くなる前に登ってしまおう作戦で、日が昇る前より岩へ。
視界が良くなって来たところで取り付きまで向かうも、まさかの染み出し。
流石に眠いので暫くぼっとする。
朝日の当たる岩が綺麗であった。
目も覚めたところで移動。
狙うは前回登り損ねた浅瀬の上のハイボール。
現場に着いたは良いけど、水に入るには寒すぎる。。。
ということでv5〜8あたりを幾つか初登し、気温が上がるのを待つことに。
しかし待てども気温は上がらない。
仕方なく水に入る。
やはり冷たい。
慣れるために、肩まで浸かるが顔をつける勇気はない。
とりあえずやる事に。
一便目は手順を間違えクライムダウン。
二便目で無事登れた。
後半の不意おちは怪我をするリスクが増すので出来れば避けたいところ。順当にホールドが存在していて良かった。
7.4
珍しく晴れ。
あまりにも暑かったので水辺からエリアを選ぶ。
以前適当にやりかけた水上のハイボールをやることにした。
そこそこ纏まった雨が降ったので水深も期待できる。
一応保険で浮き輪を買っていく。
着いて驚いた。
水流が変化しており、寧ろ水量は少ない。ランディングとしては不十分だ。
とはいえ陸で登るには暑すぎる。
水遊びついでに取り付く。
終盤は浅瀬の着地に慣れてきたが、やはり岩盤上に落ちるのは痛い。
無理はせず、メインラインの敗退を決める。
周辺で遊び、締めに普通のボルダリング。
随分昔登ったような気もするラインでアップをして、側面のブランクセクション解決を試みる。
「ダブルダイノじゃんこれ!」
と、途中で血迷いへんてこなmoveでやり続け、挫折したところで普通のフルリーチmoveに戻したら、出来る。
ただ、次も悪かった。
暫くするとフルリーチmoveもとまらなくなった。
つま先の出力感に違和感を覚え、確認してみると、ソールが熱で抉れてきていた。
流石に白昼気温34度の日差しを浴び続けた岩を相手にゴムが負けるのは当然であろう。
少し休んで、固めのシューズに変更。すると精度は戻った。
次の便で無事次の一手も捉えた。
後半は完全なる初見、さらに次の一手も悪かったがそこも上手くいって、ハイボール後半部。
少し脆い気もして、快適とはいかなかったがやはり初見パートは気持ち良い。
無事、岩の上に立つことができた。
大の字 V8 だろうか。
流石に気温が高すぎてよくわからないが、一応コンディションが整えばこれくらいになる気がする。
ダラダラ片付けをして、日暮れ前に終了。
〜
23日ぶりの岩であった。
骨折時よりも間が空いていた。
天気には勝てない、お陰で読書は進んだが。
晴耕雨読
もう時期梅雨も明ける。
収穫の秋のために、晴れる日を待とう。