彩とゴミ

岩に刺さる光が鮮やかで美しく。
彩(イロ)と名付けた。(f.a2012)

昨年、下地が土嚢袋で埋め尽くされていた。
突然の出来事で言葉を失った。

未公開エリアでこんなことが起こるとは。

秋の終わり、地元の方と話す機会があり「土嚢袋はあんたらか」と問われた。もちろんその頃すでに土嚢袋から土を抜き撤去。そのゴミ自体は遠征できていたクライマーが処分してくれた。

例え登る許可が取れていたとして、何をやっても良いわけではない。
せめて手を加える場合は開拓者に一報入れてほしい。というより未公開エリアを利用する場合、開拓者がはっきりとわかっているなら連絡くらいしても良いのではないだろうか。
※北部九州で岩を登る場合、「誰がやっているかわからない」などということはまずないと思う。

【 #石と風土 】

インスタタグとして使っている短編。今回はno.8を転載してます。
石はただそこに在るのではなく…
石の在るその地の情景(気候、地形、歴史、文化)を感じ想い…登れることに大切に。

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