スラブ壁チェンジ(10/30追記:踏む/立つ/残す

スラブ壁チェンジ
スラブ壁は最も傾斜が緩い壁

ということでボルダリング未体験の方がはじめて登る壁がこちらとなります!

ただしこの壁、初級者専用という壁ではなく
クライミングの大切な技術習得ができる壁でもあり
上級者用の課題(コース)ももちろんあり!

★2019年10月30日追記///ーーーーーーーーーーー
スラブで学べる基本技術。

●ホールドをしっかりと踏む。
●体重を乗せ立ち上がる
●残心(ホールドをキャッチしても安心せずしっかりと足に重心を残す。)

最近の傾向で気になるのは、技術習得の偏り。

フットホールドへの荷重を早めに捨て(フットを思い切り蹴って重心を次のポジションに持っていく)、一瞬の強い動作で解決してしまうという癖。
フットホールドを「蹴る」技術ももちろん大切ですがそれだけですべては解決できないでしょう。

普段の取り組み方や、やっている課題が技術や体力を育てます。
ということで、原因は想像つくと思うのであえて書きません!!!
(風潮の話になると長くなりそうなので(*´-`))

繰り返しますが、

●ホールドをしっかりと踏む。
●体重を乗せ立ち上がる
●残心(ホールドをキャッチしても安心せずしっかりと足に重心を残す。)

スラブ全19課題、もう一度確認いかがでしょう!
意識高くいるつもりが、登れて満足している方もいる気がしますψ(*´꒳`*)ψ
トレーニング、もしくは日々の鍛錬としてジムで登っているのならば
「登れた」は、その課題稽古のはじまりに過ぎません。

繰り返しますは、もう一度確認いかがでしょう!
課題はそれ用に合わせてます。

追記以上ーーーーーー

全19課題
さっそく様々な方が挑戦。

スラブ好きな方も
そうじゃない方も是非トライをψ(*´꒳`*)ψ

未体験の方も、大人のボルダリング体験パック随時受付!この壁からスタートしましょう!!

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