超空虚v11/天真爛漫v10

8月中旬、随分と長い雨にやられた。
山は湿気に支配され過ごせたもんじゃない。
今抱える川の岩も、あとは難しいやつしか残っていない。

となると整備に熱を。
大昔登ったものの最近の水害で状況が一変したエリアを復元することに。


エリア入りしまずは散策。というのも法面崩壊し河原に降りれない。一周歩いたが楽に降りれる場所はなかった。一番やりたくなかった急斜面の藪に入る。ザクザクになりながら彷徨い続け、なんとか降りれそうな場所を見つけた。

次は藪を払う。暑さが酷く体力の消耗が早い。
夕方までには何とか乾いた岩を触ることができた。

 


翌週、丁度いいサイズのルーフの他10本弱の課題が出来た。

超空虚 v11(三段+)


9月5日

臨時工事の車両が群れておりアクセスを諦めた。私は別にいつでも来れる。またの機会に。

ということでかつて公開したエリアを見回ってみる。
以前水没していた丸っこい岩に下地が出来ていた。
せっかくなのでやってみると、玄人好みのマントル課題になった。

さらに、
ハング面には顕著なポケットが。そこからやってみると実に悪い。
予定変更し腰を据える事にした。


天真爛漫 v10(三段)

日暮れまで時間があったので岩の隙間を登り〆た。

ジャム4手、フットジャム2歩の素敵ライン。解析に時間がかかったがスマートに登ることが出来たので良かった。

ジャーマンゲート

マントルとクラックはもう少し早く解析できるようになりたい。

超空虚v11/天真爛漫v10

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