「RockPath」カテゴリーアーカイブ

サブさん達と

8.7
旧知の仲である長崎のクライマーとともに岩へ。
久々の再会。きっかけは私の書いたとある記事に興味を持ってもらったこと。
懐かしく、久々にあったサブさんは昔一緒に登っていた時と変わらないままの凛々しいサブさんであった。
クライマーの内に秘めたモチベーション、それらは何時も変わらないということを感じ、勝手に嬉しく思った。

目的のエリアはアップができないということで大入にて集合。まずはHDJで遊ぶ。

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身体も起きた頃、車で大移動。ビックマンタのエリアへ。
少し気温は高かったが、色んな課題をやってもらい日暮れ寸前まで登る。
私も仲間の初登した課題をやったが、かなりはまってしまった。

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クリ初登のsoymilk.私はv7あたりに感じた。

最後はみんなスラブをやってる合間に切株からジャンプするという変なpをやり、コツをつかんだところで終わり。
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公開までもう少し調整があるのでしばらくお待ちを。待ちきれない方は連絡くださいな。

ヤマサミノハング

少し前の話。

7.18
暑くなる前に登ってしまおう作戦で、日が昇る前より岩へ。
視界が良くなって来たところで取り付きまで向かうも、まさかの染み出し。

流石に眠いので暫くぼっとする。

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朝日の当たる岩が綺麗であった。
目も覚めたところで移動。
狙うは前回登り損ねた浅瀬の上のハイボール。

現場に着いたは良いけど、水に入るには寒すぎる。。。
ということでv5〜8あたりを幾つか初登し、気温が上がるのを待つことに。

しかし待てども気温は上がらない。
仕方なく水に入る。
やはり冷たい。

慣れるために、肩まで浸かるが顔をつける勇気はない。

とりあえずやる事に。
一便目は手順を間違えクライムダウン。

二便目で無事登れた。

後半の不意おちは怪我をするリスクが増すので出来れば避けたいところ。順当にホールドが存在していて良かった。

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ヤマサミノハング(L)とした。
流石に疲れたので少し休憩し撤収。

川遊びで終わる

自身のブログをアップするのが億劫になってしまって放置状態…

ということで少し前の記録。

〜先日の事、深夜にドンキにボートを買いに。

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我々は一体何をやっているのだろうか。
買ったボートは翌日、想像を絶する効果を発揮した。

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想像以上の安定感。何より岩に取り付ける。

というのも、磨かれすぎた岩肌はとてもスベスベで、水中からは何一つなかった手がかり。それがボートの上からでは様子が大幅に変わり、岩肌には豊富なホールドが。

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散々遊んだあとに気づいたが、結局登れるラインはとっても易しいかとんでもなく難しいかのどちらかであった。
それでも濡らさずに取り付ける事がわかっただけでも今回は進展だ。

とりあえず川遊びには良い。遊泳の人もまだ多くなく、今が一番良い時期かもしれない。(と思ったのは随分までで今はピークシーズン)

湯釣ボルダリングエリアの現在 2016.7.7

7.7thu
湯釣ボルダリングエリア偵察に行ってきました。

まだまだ雨は続くようですが、連日の好天で梅雨は一休み。

とはいえ、水量は多くのどちんこの岩や鳥返しの岩を筆頭に、6割が水上へ。

タイムラインの岩とエァポケットは陸にありましたが、続く雨でエァポケットは染み出すでしょう。

菜の花の岩が今年も少し下がっていました。いずれ転がるかもしれません。

大きな変化は今の所見られませんでしたが、水量は現在も上がり続けています。引き続き様子見が必要でしょう。

※湯釣エリアは民家やローカルの生活圏に非常に近く、過去に幾つかのトラブルも起きています。
大切に利用すべくエリアに精通していない方でもし興味がある方がいれば
joywallrocknaviもしくは代表 田嶋一平まで。

joywallrocknavi
joywall@tsm.bbiq.jp 担当 田嶋
田嶋一平
facebook 田嶋一平

浅瀬の岩を登る

7.4
珍しく晴れ。
あまりにも暑かったので水辺からエリアを選ぶ。
以前適当にやりかけた水上のハイボールをやることにした。
そこそこ纏まった雨が降ったので水深も期待できる。
一応保険で浮き輪を買っていく。

着いて驚いた。
水流が変化しており、寧ろ水量は少ない。ランディングとしては不十分だ。

とはいえ陸で登るには暑すぎる。
水遊びついでに取り付く。

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終盤は浅瀬の着地に慣れてきたが、やはり岩盤上に落ちるのは痛い。

無理はせず、メインラインの敗退を決める。

周辺で遊び、締めに普通のボルダリング。
随分昔登ったような気もするラインでアップをして、側面のブランクセクション解決を試みる。

「ダブルダイノじゃんこれ!」
と、途中で血迷いへんてこなmoveでやり続け、挫折したところで普通のフルリーチmoveに戻したら、出来る。

ただ、次も悪かった。
暫くするとフルリーチmoveもとまらなくなった。
つま先の出力感に違和感を覚え、確認してみると、ソールが熱で抉れてきていた。

流石に白昼気温34度の日差しを浴び続けた岩を相手にゴムが負けるのは当然であろう。

少し休んで、固めのシューズに変更。すると精度は戻った。
次の便で無事次の一手も捉えた。
後半は完全なる初見、さらに次の一手も悪かったがそこも上手くいって、ハイボール後半部。
少し脆い気もして、快適とはいかなかったがやはり初見パートは気持ち良い。

無事、岩の上に立つことができた。

大の字 V8 だろうか。
流石に気温が高すぎてよくわからないが、一応コンディションが整えばこれくらいになる気がする。

ダラダラ片付けをして、日暮れ前に終了。

23日ぶりの岩であった。
骨折時よりも間が空いていた。
天気には勝てない、お陰で読書は進んだが。

晴耕雨読

もう時期梅雨も明ける。
収穫の秋のために、晴れる日を待とう。