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福山(広島県)ココペリセット!!!

全109課題!!!
セッター5名

コロちゃん
稲垣さん
オーナーくまさん
さえこさん!!(和歌山)
私(ぺ)

これはもう登り尽くすしかないと思います!?

もちろん3時間とかでは不完全燃焼の可能性大なので、半日くらい時間がほしいところ。

私もセット後少しだけ登らせてもらいましたが、、ずっと登っていたかったです。


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福山(広島県?岡山県?福山県?)ココペリにて二日間セット
かなり広い壁面、全面チェンジ!!!

最初は焦りましたが、なんとかかんとか私も25課題セット。

比較的順調で、個人的には役割を全うできたように思います。
が、、、グレード吟味が、、、ほとんどの課題がテープ一色分辛めに仕上がってしまい、、、大大大反省?

ここ半年、理想の登りにセット内容が近づくよう練習を重ね、多少の進化は発揮できたように思うので。次回こそは強度調整をもう少しパッと出せるよう心掛けたいと思います。。。

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今回、私も登らせてもらいましたが、セッターそれぞれコンセプトや普段の登りの意識が明瞭で色濃く…登り手側からは目的に合わせたトレーニングしやすい環境だと感じました。

ちょっと遠方の方も、岩の合間でも刺激を求めて遊びにいかれるのも面白いかと!そのひとときで、私の課題もトレーニングのヒントなり刺激を見出してもらえたら幸いです。

みなさまお世話になりました!!!また来季、もしくは岩でー

 

唐泊グレードアンケート2021秋

福岡市西海岸のボルダーエリア 唐泊

2002年 khbcによりトポ販売公開、2012年に幾人かの協力者を募りjoyrocknaviが再編再公開

あれから随分と経った。再登が非常に多い課題とそうではない課題は明白だ。人気のないもののなかにはいくつか良い岩もあり、グレーディングミスによって不人気が引き起こされたものもあるように思う。

今回まず最初に対象になったものは、これまで複数人からグレードやトライの感想をいただいた課題。

波浪のララバイの写真をみて、あの時の気持ちが蘇った。それなりに良い岩だと思うのだけど。

前提

  • 2002年に公開された課題については変更しない。なぜなら2012年当時、グレードに精通する人らを募り殆どの課題を再登。粗方グレードが整っていることは確認した。これらのグレーディングを尊重、そして基準としたいという思いから。
  • 今回は私(田嶋)が2012年前後にざっと登った末グレーディングを明らかにミスしているものが対象だ。もちろん当時も考え抜いた末グレーディングをした。それぞれの課題にそのグレードをつけた根拠もある。ただ今思えばその感覚がおかしかったのだと思う。

元となるネットトポ

トポリンク

リンク https://kurume.joywallclimbing.com/rockpath/karatomari/福岡市西海岸-唐泊-ボルダリングエリアトポ-2016版/

  • トポ上 Cのマークがあるものはクラシックなのでグレードをいじらない
  • それ以外のもので対象となりそうなものは連絡ください。

連絡

インスタのストーリーで該当課題のグレードアンケートをします。

ストーリーは24時間しかないので、たびたびあげると思いますがタイミングが合わない方は該当の記事のコメント欄によろしくお願いします。

ストーリーに回答いただくかsnsコメント欄、もしくは店頭での世間話等でよろしくお願いします。

匿名等でのプライベートメッセンジャーはご遠慮くださいませ。(過去いろいろあったので、場合によっては返信致しません。もちろん個と個の対等なやりとりがしっかり取れる場合は誠心誠意対応したいと思います。)

対象

  • ララバイの岩 課題番号 32〜35:全課題1〜2グレード辛い
  • 上記 風浪v5 ポケロウv5 波浪のララバイ v8
  • 前後裁断  v9再登不明(ラインの認知不明)
  • 小悪魔 v7/8 ランディングが埋まりトライ不能?

 

写真 情報 片山   感謝!

波浪のララバイ 初登時

夕暮れの竜体

10月4日 続き

夕方、竜体に着く。

案内が目的だったので私はダラダラと。流石にまだ暑いし虫も多い。
それでもそれなりに人が入った跡は見られ、その割にブラッシングも綺麗にされており、相変わらず愛されたエリアだと感じた。

ゲストが無事に雲龍のmoveを出揃えたところで日暮れ。

私も幾つかのクラシックを再登したが、やはり竜体が大好きだ。

撤収。

山奥の渓谷にて

街から車で約30分。山奥に着いた。
綺麗な小川の向こうに、掃除された茶色の岩が見える。

今日のターゲットだ。

10月4日

ローカルクライマーの案内で、まだあまり登られていない岩をやる。すでに掃除してくれていたので登りに専念できる。周りの環境をみるに、きっと掃除は大変だっただろう。感謝。

広めのフェイスに弱点は豊富。3人でまったりと登り、v1(5級)からv8(初/二段)まで6本の課題ができた。トラバースのv5(1/2級)と中央のv1(5級)が特に良い。

粗方登り終えたところで休憩。みんなワシワシと登っている脇でフラフラしていたところ、小岩に弱点を見つける。

丁度いいハングに、気持ち良さげなスタートホールドが。早速登ってみるとなかなか良い。

もののふ v8(初/二段)

みんな落ち着いたところで移動することに、竜体へ向かう(続)

Dogeza v12(四段)

落下姿勢が難しく、着地をしっかりとると土下座のようになる
Dogeza project

エリア再編し始めの頃、サーキット中に取り付いたが難易度高く通過。

真夏の暑い日に難解な上部のシーケンスを発見。残すは怖い下部だけの状態、良い季節にやろうと決めていた。

 

8月10日(大豪雨前日)

目的の岩は増水で取り付けず。Dogeza pはギリギリトライが可能であった。
アップで上部をおさらいし下部。

相変わらず怖い。

効きの悪いフットジャムから見えにくいポケットをデッドで狙う。思うように指が入らない。万が一ジャムが効きすぎたら受け身に失敗しそうで怖い。

どれだけ突っ込めるか見極めが大事な課題。

この日、問題の一手を成功させることはできたがどうも滑る。ポケットの効きが良くない。普段なら問題ないであろう2手目でたびたび落ち、秋にやろうと思い始めたころ2手目がとまる。

ここを逃したらもう勝機はこないと感じ、感触は悪いが上部へとつっこんだ。

Dogeza v12(四段) 無事初登

暑い日でも なんとかなる時はなんとかなるもんだ。
どうにもならない時の方が多いけど。

対岸も暑いうちに(川が渡れるうちに)やらねばならないけど、もう疲れたので撤収。