とある日の岩登り

梅雨の晴れ間、岩は間違いなく濡れているだろう。

そういえば北の友人ぶちが岩を掃除したと言っていたことを思い出した。早速連絡。

6月17日
くりと向かう。

現地でぶち達と合流し目当ての岩へ。
その岩は格好良いフェイスで、花崗岩ながら弱点もそれなりにある。
くりがざっと掃除を済ませ、いざトライ開始。

2本の大物ラインができそうだったが、やってるとキーホールドがどんどんぶっとんでいく。
1時間ほど経ったところで、キーホールド全て消失し可能性がなくなった。

まぁこんなこともザラにある、ということが詰まり込んだ1日だった。

中途半端に時間が余ったので観光して終了。何やかんやこんな日も好き。


案内ありがとう、くりもお疲れさん!!

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