鳥取3日目「ユース後の岩とジム」

5.20(sun)BYC決勝

友達と一通り話終わったのか、陽太が帰ってきた。
わざわざ戻ってきたところを見ると登り足りないのか?

少し話した末、オオセド家と岩に行くことに。
リツの表彰式は見たかったのでバタバタにはなるが強行。

向かったのは海辺のエリア。

たまたまだがローカルクライマーに会えた。
現場でも話を聞くことができ、
さらにはこの後snsのメッセンジャーで様々な話を聞くことができた。

出逢いに感謝。

陽太にも親切にしてくれ、
彼もまた登りと同様に、こういった出逢いを大切にしてもらえたらな
なんて思いながら、バタバタクライミング。

さてエリアについてだが、
色々とシビアな面もあるようなので、今回地名や情報等にはあえて触れずにいたい。
(調べれば簡単に情報は手に入ると思うが)

岩は特徴的で非常に良い、
ローカルとコミュニケーションを取りながらうまくアクセスしてもらうのが良いのではないだろうか。

20年以上前から登られているらしいこの岩、
朽ちたリングボルトが残っていた。

ある時、若き実力者がそのルーフの中央を登った。
そのラインは看板課題となり…

その岩その課題が人を呼び
岩は朽ちること無く今尚活きている。

その岩に九州の名もなきクライマーが世代を超えセッション…
なんて不思議な光景なんだろう。

チキンドリア 初段 (初登 小澤信太氏)

充実したひとときであった。
多少時間が押したため予定していた観光などする余裕はなく、無理を言って珈琲だけ飲ませてもらった。

無事全日程を終え、みんなと別れたあとは倉吉のジム「ババーン」へ。

穏やかなジムでついつい登り過ぎた。
課題について、
何よりmoveを起こす際の軸足が私と真逆な事が多くかなり新鮮、早く帰ってセットしたくなった。

閉店間際までがっつり登り撤収。
その後宿泊地を探したがまさかの空きなし……。

車中泊となった。
就寝。

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