ぺ講座 別編座学 「指の損傷と反動」

指の損傷の話を知人sns上でいくつか見つけたので。
昨日の反動の話ついでにと♪

大人のレッスンの内容にほんの少しだけふれるのでもしかしたらすぐに消すかも。

テーマ「ホールドと指の故障と反動」

対象:大人
クライミングはじめて1年未満
指の故障がある方
v3(3級)に取り掛かっていない方

v1(5級)、v2(4級)が登れてくると強傾斜もやりたくなってくるでしょう!
もしくは課題がそこに現れてくるはず。

早速意気揚々と取り組みたくなり、もしかしたらそこで打ち込みがはじまることもあるかと。
もしですよ、、、ここを見てるあなたが 引きつける動きや懸垂があまり得意ではない場合、気をつけておきたいことを書いておきます。

①ホールディング
強傾斜のやさしめの課題は基本インカットしたホールドで構成されています。

上の写真の二つのホールド
上は鋭くインカット、下はマイルドにインカット。

これら二つを比べると、ホールディングした際の指の関節の角度がかなり違います。

上の写真左のホールドは、一番上のカチ持ちがフィットします。ただし、握る力が足りないと動作中セミアーケ状態になり、中指薬指のpip(第二)関節にかなりの角度がつきます。
右のホールドはマイルド(緩やか)にインカットしている分、関節への負担も減ります。

※中級者以上の方へ/////
カチ持ち、セミアーケ、オープン、それぞれのホールディングにはある程度習習得度が必要であり、いきなり壁の中でやろうとしても損傷のリスクが増えるだけだと考えます。なのでやはりそれらのホールディングはフィンガーボード等の壁以外で練習した方が良い、と私は考えます。
どうしても特定のホールディングを強制されるホールドは、岩だけでなくジムでも存在します。ならばあらかじめ安全な環境で準備するに越したことはないかと。
/////

ということで話を戻して、
インカットしている課題をやる場合、トライ回数や時間をある程度設定してやらねばならないかと。

その上で
②回転力を与えない

多少言葉足らずになりますが、面倒なので色々はしょって説明します。
指が固定された状態で関節に回転力がかかるとなかなかハードな刺激が入ります。

どういうことか

この状態で

こうなったりすると、、、
想像しただけで痛いです。

ということで反動を考えて動くこと
できるならホールディングも意識(どうしても関節にダメージが入るホールドならば打ち込まない)

反動の話は昨日あげた記事や動画をもてもらえれば

指の損傷の原因の一つとして、ホールディングだけが問題ではないことを書きたかったので
今回はこの辺で。

そのうち消しまーす🌟
(消すのを忘れるかもw)

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