「RockPath」カテゴリーアーカイブ

岩場三昧

2.7 sun
福岡メンバーと出発、現地でえつさんや久留米メンバーと合流しまずはアプローチ整備。
経緯はfbに書いたが、簡単に書くなら工事の都合で通れなくなったアプローチを一旦閉鎖して、旧アプローチを復旧することに。

ただ、現地はまさかの雪、無事着けたから良いが高速降りてからがやばかった。

雪の中どうするか迷ったがみんなやる気満々だったので、やる事に。

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人数が多かったので難なく終了。報告はfbにて。
ここは登れそうになかったので龍体に移動。
そこは北九州や福岡メンバーが暖をとりながらクライミング。
みんなで和やかに登った。

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2.8 mon
久々の晴れ、そして私自身久々の万全コンディション。何をしようか暫く悩んだが、本題projectの一本をやる事に。

1時間程度打ったが、可能性は感じなかった。ただ、11月には手も足も出なかったのが今回はまだ勝負にはなった。

次に移動し、ハイボールpを。
流石に攻めるほどのメンタルはまだなかったが、着地できることは確認できた。

夕方、まだ岩の上に立っていないことに気付き、狙う岩の強度を少しおとすことに。
前回登った真白き道の隣のダイレクトをグランドアップでやる。

下部は上手く繋がったが、上部があまりに汚く…ホールドを握ると土と埃で、弾かれる。
流石にこれはぶら下がって掃除せねば無理そうだ。

結局岩の上に行けず…

ナイトに突入し、無理やり一本登り終了。
黒猫 v8
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よく登った1日でした。

真白き道

本日、小雨の中、唯一取り付けるのはこの岩であった。

骨折したその場所、その時に…
その場の裏で、鬱蒼とした空間を広大な空間に変えるべく作業に勤しんだ仲間が居た。

壁の中の浮いた石もへばりついた蔦も、ロープを使い落としてくれた。
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私はその岩の挑戦権を、グランドアップという特別チケットで与えられた。

一本は初見、アンサンブル v4とし、もう一本は日暮れ前ギリギリに完成。左足の出力調整に手間取り、時間がかかった。

それは真白き道 v10とする。

アンサンブルは早く彼に紹介したい。

写真は真白き道
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動画

骨折から52日目、
ようやく普通に歩けるようになり、まともなクライミングが出来だした。
医者が言ったように安静にしていれば日常レベルの復帰は6週出会っただろう。
ただ、競技レベルの復帰は遅れていたと思う。

何の支障もなくクライミングのリハビリが可能になった今、ストレスは大幅に減った。

岩場復帰

1.28 thu 骨折53日目

いい加減岩に出れるだろうと思い出した頃に大雪。
雨予報だったが居ても立ってもいられず、岩へ向かう。

朝日が昇る前に出掛けたが、昇ったのかどうなのかもわからない天気。

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霧なのか雨なのか、どちらにせよ岩は濡れる。
目当ての、今期最大projectは雪解けの染み出しが厳しく断念。

エリアを移動、比較的雨に強いエリアへ。
針葉樹林帯ですらしっとり。

暫く打つが雨がひどくなりここも撤退。
昨年秋に取り付いた全天候型のルーフへ。

すると…まさかの染み出し。
降り続く雨には弱いのか、全天候型と思っていただけに残念。

前回、終わりに何と無く取り付いた側面をやる。そんなに強度はないがパズル要素が強そうな前傾した変則凹角。

核心と思っていた一手は抑えたが実はその後も極めて悪く、終日打つことに。

ただ悪天の影響で、そんなに長くは打てなかった。

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今回落としにかかっていたので、仕留めきれずに少しメンタルにきた。

核心が続くなら、見込みよりもうワンクラス上となるであろう。

メガ九州!

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
セットとイベント…最高の三日間でした。

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様々な出逢いと久々の濃い再会、
そして刺激を感謝。
発足の安田さんや運営の元さんODスタッフの皆様や、セッター、参加者の皆様にも……

内容についてはみんなが書き尽くしてることだろうから、略させて貰います。

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参加された方に写真を貰いました。
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人多すぎてあまり絡めなかった人も沢山いましたが、それでもちょこちょこ話せて良かったです。

また何処かの岩場で〜!