カンテの課題、ロバノミミ

7月14日(かなり前の記録になるが…)
豪雨後、ちょこちょことエリア偵察を進めていた。

河川公園は相変わらず課題水没中。
上流域もほとんどが消滅。

期待していたウラノメトリアは、復活ならず。
まぁいつの日か陸に上がることでしょう。

暇つぶしに分岐からさらに上流、やったようなやってなかったような脆そうな岩をやる。

見た目好課題の予感。
取り付くと速攻足場が欠けてふっとばされた。

エッジを踏むとホールドごと吹っ飛ぶこと数回。
形状にスメアすることにした。
ただ…レイバックのポジションでエッジが踏めないとなるとかなりつらい…。

絶妙なレイバックを決め手を進めては、フックをかけ反対の手を寄せる
繰り返すこと数度でマントルへ。

見た目通りの絶妙なバランスをしいられる好課題であった。
見た目通りの脆さはあまり好みではないが…。

岩の形状から、ロバノミミ(V6/1級)。

///被験者クラブデータ///
気温30℃オーバー/湿度75%/雨上がり
V3(他全滅)
シューズ:キメラ

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